旅-北陸 旅人-東基輔

The D.T. SUZUKI MUSEUM By Yoshio Taniguchi KANAZAWA ISHIKAWA JAPAN

2015年6月9日 火曜日 曇り時々晴れ。

SAYURI

僕はこの作品は好きである。「シカゴ」(02)のロブ・マーシャル監督の第2作目の作品である。ディテイルの部分で色々と回りで言われている事はその通りかもしれない。でも僕はその事が解らないのだから放って置く。チャン・イィーもミ … つづきはこちら

Blue Gold:World Water Wars

サム・ボッゾ監督の2008年度の米製作のドキュメンタリー映画だ。 ナレーションがマルコム・マクダウェルにはびっくらこいた。 数か月前にDVDレンタル自宅鑑賞。 原作は『「水」戦争の世紀』らしい。 日本公開は2010年の1 … つづきはこちら

2014年 JAN 帰郷 8

佇まい。 スタンス。 立ち位置。 傍観者。

2014年 JAN 帰郷 7

格子戸。 瓦屋根。 煉瓦。 石田畳。

2014年 JAN 帰郷 6

男女問わずに 皆様雪掻きお疲れ様でした。 「雪国」は吉幾三さんの楽曲だよな。 何年の作品だったかなぁー?

2014年 JAN 帰郷 5

先月の氷見線「越中中川駅」駅構内のストーブ。 お昼時でおやすみ中。 この時は雪が例年に比べ少なく 「良し悪しなんだよな」みたいなお話しを聞いた。 関東の方から来た僕でさえ拍子抜けしてしまった気温だった。 助かった感は確か … つづきはこちら

2014年 JAN 帰郷 2

今年85歳の母の住む御近所の喫茶店。 母が僕をこの「サテン」に誘う事は無かった。 母は自宅で僕に緑茶を淹れてくれた。

2014年 JAN 帰郷 1

初めて氷見線に乗って 「きゃっ きゃっ」と 喜んでいたのは40年以上の前の事だ。 とにかく「海」が近くてびっくりこいたのだった。 埼玉県には海が近くなかったからかもしれないが。 1970年代の前半の頃の事で「大阪万博」の … つづきはこちら

雪の越後湯沢駅跨線橋「センチメンタルな帰郷」富山県高岡市

編集長の旅LIVE 雪の越後湯沢駅跨線橋「センチメンタルな帰郷」富山県高岡市

金沢近江町市場 Part 3

市場を後にして前回にも寄った九谷焼のお店に行った。 すると移転していたのである。 移転のお知らせの地図を頼りに「たらたら」と歩いて行くと古い町並みが現れた。 ふと回りを観てみるとガイドブックを片手に観光客らしき人々が何組 … つづきはこちら

金沢近江町市場 Part 2

金沢駅に着いてからはやる気持ちを抑えつつゆっくりと徒歩で向った。 関東の方から来たせいもあるかもしれないが11月の北陸の風は冷たく少し強い感じがした。 しかし、すこぶるテンションが高いせいかさほど気にはならなかった。 首 … つづきはこちら

金沢近江町市場 Part 1

2回目のお邪魔である。 前回訪れたのは10年近く前である。 前回は「何を食べる」とか 「何を買う」とか 「何を奴に送ろうか?」とか 「明日帰るから一人宅急便でも問題なし」とか の思惑は一切無かった。 ただただどんな所なの … つづきはこちら

越後湯沢 帰郷 2013 LIVE

弁鉄の道は地球の反対側まで 行かねばならないのだろう。 駅弁屋 川岳軒

帰郷・2011・JUN その6

北陸新幹線は何時になるのであろうか? 変って行く「景色」が「風景」? 「街」の「その時」の「佇まい」

帰郷・2011・JUN その5

氷見市の潮風通りを歩いていて発見。 「ど直球」の看板でしょう。 この瞬間も?とか思いながらも吹き出しました。 僕の両親もこちらのお店のファンであるらしいのであった。 木目、良い感じでした。   &nb … つづきはこちら

帰郷・2011・JUN その4

墓参を終えてから氷見・道の駅・海鮮館に行った。 竹や杉に覆われたこの墓地の周りの今時分の緑は濃い。 冬の最中であれば白く覆われる。 山の中ほどに在るからなのだ。 本堂の前に車を止めてからお墓に向う数十メートルの 距離はき … つづきはこちら

帰郷・2011・JUN その3

氷見線雨晴駅から島尾駅までの車窓から富山湾を望んで。

帰郷・2011・JUN その2

氷見フイッシャ―マンズ・ワーフ(氷見・道の駅・海鮮館)に 寄り道してからある「ご飯処」でお昼を頂いた。 こちらのお店は氷見漁港から歩いて10分程だ。 和食屋さんである。 この日も天気が良くて潮風通りを歩きながら少し汗ばん … つづきはこちら

帰郷・2011・JUN

高岡駅に着いてからお花でもおみやげにして 母を喜ばせようと思い駅前を散策していて発見。 油断していたとは思うが僕は吹き出してしまった。 こうして2年振りの帰郷が始まった。 夏に「おでん」を食し僕は楽しんだ記憶は無い。 今 … つづきはこちら

帰郷・番外編・その2

お昼を頂いたこちらのお店は日本三大漁醤のひとつと言われている 「いしる」を使った料理の専門店だった。 この魚醤というのは魚の内臓や骨を塩漬けにして発酵した汁を 調味料として使ったのが始まりだそうだ。 北陸のこの地に於いて … つづきはこちら

帰郷・番外編・その5

実は当初の予定は七尾という町ではなくて穴水・輪島であった。 TOYOTAのレンタカー屋さんのカウンターでプランを 相談していると僕が思っているより大層に距離があり、 「日帰りですと・・・。大忙しです。」 みたいな事をアド … つづきはこちら

帰郷・番外編・その4

知らない町を歩くのはとても楽しい。 こちらは一本杉通りではありませんが・・・。 ここの「大将」というお寿司屋さんも観光案内所の方に「良いですよ」と言われた。 ただ、何と無く「観光でいらっしゃった方々にとっては御好みの分か … つづきはこちら

帰郷・番外編・その3

腹ごしらえが終わった僕は一本杉通りに向かった。 観光案内所で「歩いてみると面白いですよ」と言われたからである。 ここで初めて和蝋燭の存在を知った。 炎の付いた和蝋燭を今回見る事は無かった。 その炎はとても柔らかい空気を醸 … つづきはこちら

帰郷・番外編・その1

今回はひょんな偶然から七尾という町で随分と楽しい時間が過ごせた。 まずは腹ごしらえであった。 掻き揚げうどん定食(氷見うどん) 白海老と野菜の掻き揚げ 香の物 蓮根の甘酢浸し がんもどきと人参と大根の煮物 白米(一粒一粒 … つづきはこちら

帰郷・その2

念願のデジカメをやっと購入した。 「買おう、買おう。欲しい、欲しい。」と思っていて 早い物で気が付けば5,6年経ってしまっていた。 思い始める時期も遅いが購入するまでの時間も長過ぎである。 元来・基本的に僕はモノグサな性 … つづきはこちら

帰郷 MARCH 2013年 その4

シチュエーションが変れば漢字も変るんだろう。 次回お伺い予定の御寿司屋さんだ。 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街にて。 「湾」が在れば「前」という漢字が付いて来る?

帰郷 MARCH 2013年 その3

少し変化が在ったらしき氷見線。 BODYの絵柄が変っていたな。 墓参を終えてから戻る時の氷見駅にて。

帰郷 MARCH 2013年 その2

今回は一両編成での氷見線。 高岡が始発です。 終点は氷見だよ。 右手に富山湾が現れて来る瞬間は好きだ。 どうやら寒ブリはENDだった。 残念だがこの事実が凄く良い。

帰郷 MARCH 2013年

越後湯沢からほくほく線に 乗り換えてからのお弁当。 鯖はかなり好きなお魚である。 「焼き《干も含む》」でも「煮」でも 「〆」でも「フレッシュ」でもだ。 「魚へんにBLUEと書いてさばと読む」と オッシャッテいたのは誰だっ … つづきはこちら

帰郷 2012 MAY 5

「昨日【鮪】が揚がったよ」 と教えてくれたのはタクシーの運転手さんであった。 北陸・氷見でのフレッシュ「まぐろ」を初体験? と僕はテンションが上がった。 本マグロ?クロマグロ? 運転手さんに 「あそこのお魚屋さんは地元の … つづきはこちら

帰郷 2012 MAY 4

慣れ親しんだ「景色」のお話しを3世代で 共有してお話し出来る事は稀なのかな? 北陸新幹線は僕の自宅から こちらへの地にアクセスをより良くしてくれる。 開通の予定年時を聞いたけど忘れてしまった。

帰郷 2012 MAY 3

墓参を終えてから 例に拠って氷見・道の駅・海鮮館に行った。 「のどぐろ」は高価であった。 食べたかったなぁ。 RAWで食すのがベスト? 「焼き」とか「煮込み」でも すげぇーんだろうな。 残念。 この御親切な「INFORM … つづきはこちら

帰郷 2012 MAY 2

こっちでは白い山躑躅が咲いていた。 墓石をごしごししてから発見。 歩いているとそこに 「すげぇーもん」がただただ在って驚く。 とても心躍ってしまうんだよな。 その瞬間。

帰郷 2012 MAY

越後湯沢でほくほく線に乗り換えてからのお弁当である。 冬のこの辺りの雪景色は濃く白い。 今時分は新緑が眩しいのだ。 その季節の色がただただそこに在るのだ。 贅沢な車窓の景色である。 今回のお供はホテルハイマート謹製「直江 … つづきはこちら

帰郷・その1

久し振りに実家に帰った。 実家と言っても幼少の頃から過ごした家ではない。 僕が20代の真ん中の頃である。 父が少し早めにリタイアをして祖母と母と三人で この地に引っ越してしまった。 この地は祖父と祖母の故郷である。 だか … つづきはこちら

ハットリくんの列車が見えたら故郷だよ「センチメンタルな帰郷」富山県高岡市

編集長LIVE up中!ハットリくんの列車が見えたら故郷だよ「センチメンタルな帰郷」富山県高岡市

ほくほく線弁鉄は愛を感じる柿の葉すし「センチメンタルな帰郷」 富山県高岡市

編集長LIVE up中!ほくほく線弁鉄は愛を感じる柿の葉すし「センチメンタルな帰郷」富山県高岡市 今回のお供は、伝統の味覚+新しい感覚。さば、さけ切身を柿の葉でくるんだ「たなかの柿の葉すし」

はじまりました。 帰郷 2013 LIVE

取り敢えずと言う名前&銘柄のビールは無い。     Maxとき315号

その少しまえ。

2015年6月9日 火曜日。

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