TADAO KUREBAYASHI

建築家、画家、ミュージシャン、Holon Planning 代表。ニューヨークブルックリン在住。

Color / TADAO KUREBAYASHI

Color TADAO KUREBAYASHIAll Rights Reserved.

「Color」
がタイトルだそうである。
「色即是空」の「色」から授かったらしいのだ。
NOWの選曲は故・デビット・ボウィ氏の「Absolute Beginners」
合掌。

【しきそくぜくう】とは「般若心経」に在る言葉だそうだ。
「色即是空」と「空即是色」はコンビの四字熟語みたいだな。
10代の後半の始まりに知り合った彼からの贈り物は
僕を饒舌と沈思に誘う。
この「誘」が良い。

延寿の樹 / TADAO KUREBAYASHI

(c) Tadao KurebayashiAll Rights Reserved.

40歳を過ぎた辺りから母との時間が楽しくなった。
シークレットだったネタとかが情報公開され
「そーいう事だったんですかぁー?」
と、ハタっと膝を打ち頷いた。
だったら僕がタダの「アホンダラっ」だったんですよ。
と時効とかは関係無く「懲役に値します!」
と言わなければ・・・と思う事が多々増えたのであった。
反省して纏めるつもりは無い。
公開してもねじくれ解釈があった筈。
都合も当然在るしメンツも在るし威厳も必要不可欠だ。
僕の話だ。
実は僕はTADAO KUREBAYASHIのHAHAUEにかなり御世話を頂いた。
タイトルは「延寿の樹」だそうである。

The Headless Hawk / TADAO KUREBAYASHI

The Headless Hawk / TADAO KUREBAYASHIAll Rights Reserved.

2014年8月に僕に贈られて来た9作品目の彼の作品である。
いつのまにか半年以上も過ぎてしまっていた。

T・カポーティ(米・1924~1984年)の
短編作品で「無頭の鷹」という作品が在るそうだ。
僕は未読だ。
少女DJ ・ヴィンセント・ガーランド画廊
「カポーティ」と聴けば僕にとっては
「名探偵登場(米・76)」なのだ。
ニール・サイモン脚本ロバート・ムーア監督の映画だ。
中坊の頃に新宿ミラノ座でロードショウで観た。
大枚を叩いての鑑賞だった。
「刑事コロンボ」とか日曜映画劇場の
「冷血」なんかが在ったからだろう。

再びその名前を僕に掘り起こさせた作品は
故フィリップ・シーモア・ホフマン主演ベネット・ミラー監督の
「カポーティ(2005年)」なんだな。
凄くこわい作品だったが素晴らしい作品であった。
カポーティ氏が1965年に発表された
「冷血」の為の取材の過程を踏まえつつ氏の人となりが描かれていた。

村上龍氏の小説「Sixty Nine(1987年・集英社)」には
映画作品「冷血(1968年日本公開)に
纏わる氏のエピソードが描かれていてとても素敵でした。
そぉー言えば「PINK69」というBANDには随分と楽しませて貰った。

St.Mary Magudalene / TADAO KUREBAYASHI

100212_0055_TADAOKUREBA1.jpgAll Rights Reserved.

2012年10月1日(月)6:10(日本時間)に贈られて来た。
待望の「マグダラのマリア」である。

「鎖骨」が良いです。

「THE LAST OF TEMPTATION OF CHRIST」(1988年度・米・マーティン・スコセッシ監督)という作品ではバーバラ・ハ―シ―女史が演じてました。

「矢継ぎ早」とか全く気にしなくて良いから。ガンガン送って下され。お楽しみです。

枯木鳴鵙図 / TADAO KUREBAYASHI

Tadao Kurebayashi 7All Rights Reserved.

日本時間2012年9月24日(月)5:59分に贈られて来た。
「7」番目の榑林忠雄氏の作品であろうか?
今回の作品はオリジナルではなく原作が在ったそうである。

その作品は宮本武蔵の「水墨画」で在るそうだ。彼は彼がその「水墨画」に対して彼の想像上に浮かんだ色彩を定着させたらしいのだ。素晴らしい想像だ。

僕は「朱」とか「紅」とかのヴァージョンも観たいなぁ。
17号台風が昨日から日本国内をおさわがせである。
贈られて来てから一週間の後のここでのアップだ。

何事に於いても迅速な対応が必要ですね。
次回の「8」は「マグダラのマリア」でしょうか?
「ありがとう」だぜっ!!

You see the world / TADAO KUREBAYASHI

You see the worldAll Rights Reserved.

You see the world 2「1」が気に成るんだよね。
「SEE」と「SEA」は掛けてる?

ウェストの位置からは女の子に感じられるんだけど。
「正座」ってのもかなり興味深いな。
「真摯」に対象に向き合おうとしている
君の意志の様な物を僕は勝手ながらに感じられました。

不思議なんだけど僕には波の音が聞こえないんだよ。
そこが僕のこの作品の好きな所かもしれないんだけど。

「解釈」は「暴力」だな。
「対象」って凄く曖昧だね。
すんません。

「LIVE」で砂の部分をしっかり観たいよ。
毎度毎度本当にありがとう。

© Copyright NANPOW PRESS, 2016 | Crédits |