マイケル・マン監督、ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール
共演の2009年度のアメリカ映画である。
好きな作品なのであった。
マイケル・マン監督の男の子の描き方が僕のストライクゾーンだった。
もう、何年かの後にはソフトフエルトを購入したいと思ってしまった。
本国に於いては中折れと名付けられている帽子らしく
米語ではフェードラと呼称されている様だ。
止めておいた方が無難かな?
事実に多少のフィクションが混ぜ込まれた作品の様だった。
男の子は時として自らの死を自分の希望として選択せねばならない時があるだろう。
僕の男の子の知人であれば僕は悔しいが仕方が無いのだ。
そこまでは付き合えない。
遥か彼方に行ってしまった奴はシカトが最良の選択だなと、僕は思う。
ジョニー・デップ演ずるデリンジャーは殺された。
デリンジャーは納得済みであろうと思う。
クリスチャン・ベール演ずるバーヴィスは晩年自らある選択をした様であった。
デリンジャーはバーヴィスの様な選択をしないと僕は思う。
生きていれば、逃げのびれれば、のお話であろう。
デリンジャーの大切にしていた女の子は寿命をまっとうした様だった。
今年の僕の〆の映画と、勝手にほざいていたが、きちんと〆て貰ったと、感じた。
良かったんです。
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