東 基輔by  東 基輔Published:2009年03月28日 土曜日 8時44分

 

 

 

第81回アカデミー外国語映画賞受賞おめでとう!!!

 

 

 

今月の初めに近所の浦和美園のシネコンで観て来た。

 

様々な賞レースの結果の後の鑑賞だ。

 

凱旋上映企画であった。

 

少し「悔しい感」が僕にはある。

 

「賞の評価無し」の時に観たかった。

 

残念。

 

でも良かったのである。

 

「ミーハー心」も僕には大切だ。

 

 

滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本

 

本木雅弘・山崎努共演の2008年度の日本映画である。

 

好きな作品だ。

 

 

 

御出演の方々の「手」の写り方が素晴らしかったと思う。

 

饒舌な「手」の表情が僕には心地良かったのだ。

 

 

英語のタイトルである

 

「DEPERTURES」

 

も素敵で、何ともカッコ良い。

 

 

 

「手」の動きに込められた「気持ち」

 

の在る物は何であれ、僕には心地良く感じられる。

 

 

「手作り」って「マジすげぇーっ」

 

って改めて僕は思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー オンライン・ムービー コメント  おくりびと 2 comments so far

東 基輔by  東 基輔Published:2009年03月07日 土曜日 18時18分

 

 

 

バルティスカを飲りながらロシア産のべルーガを突っつきながらで、ある。

 

 

 

デビット・フィンチャー監督、エリック・ロス脚本

 

ブラット・ピット、ケイト・ブランシェット共演の

 

2008年度のアメリカ映画である。

 

勿論、お気に入りの作品だ。

 

 

自分が生まれてから随分と随分と

 

長い時間が経っているんだなぁーと、

 

この映画を観たらしみじみと僕は感じてしまった。

 

 

 

確かに「歳」を取っているのである。

 

この事実は現実以外の他ならないのである。

 

年齢よりも外見や佇まいから

 

「若く」見られたり「老いて」見られたりしても

 

喜んでタコ踊りとか悔し涙を流しながら地団駄を踏む

 

とかは、必要は無いのだと、僕は僕自身に対して思っている。

 

 

 

些細な「ボタン」の掛け違いで

 

「人」と「人」は疎遠になってしまうと思う。

 

 

ましてや「男の子」と「女の子」であれば尚更だ。

 

 

また更に更に「大人」と呼ばれている年齢辺りからの

 

「男の人」と「女の人」に

 

とってもこの掛け違いは至極、面倒だ。

 

 

 

僕の身体能力と心持ちの成熟度が

 

日々の凌ぎに

 

噛み合わない事は多分に在る。

 

自分自身に対して苛立ちを感じはするが

 

致し方無いと、僕は、現在、思っている。

 

 

フォーカスを絞りきれない

 

現象・対象に対して

 

吠えても寂しいのだ。

 

 

 

 

僕が今でも大好きで大好きな

 

祖母は晩年大変だった。

 

僕は何一つもしなかった。

 

僕が20代の真ん中の頃の事だ。

 

吠えて苛立ちや寂しさを僕が誤魔化していた頃だったと思う。

 

 

父と母がずーっときちんと付き合っていた。

 

 

 

母に

 

 

「おばあちゃんはね、

 

子供になっちゃったの。しょうがないの」 

 

 

と、電話で言われた。

 

 

この時、僕は、返す言葉は出て来なかった。

 

 

 

冒頭の一行は「大嘘」である。

 

 

「大五朗」と「とんぶり」で、である。

 

 

あの時の二人もとても仲良しに僕は感じられた。

 

 

 

10年位たったらまた、観てみたいと、僕は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー オンライン・ムービー コメント  ベンジャミン・バトン 数奇な人生 コメント&トラックバック

94 ページ
« First ... <Prev 1 2 3 4 5 6 7 Next> ... Last »

NanpowOnline
エディター募集中!

picasa

南方通信
Nanpow Press