超嬉しい企画なのである。

 

今週の6日(土)から始まる。

 

えらくコ―フンしている僕なのだ。

 

詳細はこちらのサイトに直でアクセスして頂いた方が良いと思われます。

 

僕は全作見倒したいが難しいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の暮にふと、思い

 

「夜の大捜査線(67・米・ノーマン・ジョイソン監督)」を見直した。

 

流石だったのだ。

 

ガキンチョの頃に観てはいたのだが

 

「実はなぁーんも見てはいなかったんじゃないの?」

 

と、自分自身に突っ込みを入れる必要性をビッグに感じたのだった。

 

特に二人が深夜にグラスを交わし合うシークエンスだ。

 

彼ら二人は住んでいる街も年齢も肌の色も異なるが生業は同じだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のこの企画の作品群を堪能してノスタルジーに溺れたら

 

「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ モーレツ!! オトナ帝国の逆襲(01・原恵一監督)」

 

の時のしんちゃんが僕に

 

「ざぁーけんなよ!!」

 

と、思いっきり突っ込みを入れられそうなので注意しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東 基輔by  東 基輔Published:2010年01月21日 木曜日 10時53分

 

 

 

ポン・ジュノ原案・脚本・監督、2009年度の韓国映画である。

 

先日浦和美園のシネコンで観て来て本年度の初の僕の劇場鑑賞作品だった。

 

年明けのはつはるの鑑賞作品に相応しいかどうかは別とするが

 

僕にとっては至極魅力のある作品であった事には間違い無い。

 

安易に「好きな作品である」と、言えない所がまた、良い。

 

「殺人の追憶(03)は自宅DVD鑑賞だったけれどもその素晴らしさに心地よくやられた。

 

そして「グエムルー漢江の怪物―(06)」の劇場鑑賞に引っ張られたのだった。

 

 

Mayday!というB’zの楽曲がある。その歌詞の中で

 

「自分の心と体の悲鳴を自分に正直にたずねる事が勇気ってもんですよ」

 

という部分が在って僕は「だよな」とか思っていた。

 

だから物語の中の息子トジュンを僕はとても勇気のある奴だと思った。

 

その勇気を支えているのは母親でまた邪魔するのも母親である様だった。

 

トジュンは自身の記憶や近辺の出来事を呼び起こす事に時間を多く必要としていた。

 

何時の日か彼は彼のした事や彼の母親のしてくれた事を思い出すだろう。

 

その時には彼の母は生きていないかもしれないが。

 

 

母と息子という関係がこの物語の骨格だ。

 

その骨格に覆われた様々な要素は非常に多くの事を含んでいたと思う。

 

いやはや、参りましたである。

 

これからもポン・ジュノ監督の作品は気になる。

 

最後になるがジンテがドア・ミラーに蹴りをかますシーンは良かった。

 

ジンテは自分で納得出来ない事には蹴りをかまし続けるんだろうな。

 

彼の蹴りは暴力であり、親切であり、情の様な物に僕には感じられた。

 

 

 

 

 

 

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