海街diary

海街diary

しらす丼。 しらすトースト。 竹輪カレー。 鯵フライ。 鯵の南蛮漬け。 吉田秋生原作・是枝裕和監督。 先日ユナイテッド春日部にて鑑賞。 食指の動きの誘惑は 「竹輪カレー」である。 僕の。 自分でもデキアイ物の組み合わせで … つづきはこちら

Blue Gold:World Water Wars

Blue Gold:World Water Wars

サム・ボッゾ監督の2008年度の米製作のドキュメンタリー映画だ。 ナレーションがマルコム・マクダウェルにはびっくらこいた。 数か月前にDVDレンタル自宅鑑賞。 原作は『「水」戦争の世紀』らしい。 日本公開は2010年の1 … つづきはこちら

コーヒーをめぐる冒険 OH BOY (Oh Boy)

コーヒーをめぐる冒険 OH BOY (Oh Boy)

めぐる冒険。 羊であったり、紐であったり・・・。 サウンドトラックから映画にたどりついた。   地下鉄U2ラインのエバースヴァルダー通り駅 Eberswalder Str.Bhf.を 見下ろすカット、いい絵だ。 … つづきはこちら

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

下水管と言っても厳密には雨水を通す「雨水管」つぅのと 便所の水を流す「汚水菅」というのがある。 どっちかと言うと「裏家業」の人じゃないとわからない。 Movie ゴールデンスランバー(2010)

Kids Return

Kids Return

解釈は暴力で余計な御世話だ。 なるったけしない様にしてはいるが 「やってしまう」僕がいる。 修行不足の僕のあかしだろう。 タイトルは 北野武監督の1996年度公開の日本映画である。 好きなんだな。 この作品。 窓のそとを … つづきはこちら

The Great Gatsby

The Great Gatsby

ピンクのスーツは何を象徴しているのだろう? 「彼の只のお好みだろっ」 と、どなたかが宣われても 僕は腑に落ちないな。 勝負スーツだと僕は思ったのだ。 CHIC&粋&SOPHISTICATEであろうスーツを 選択する事がベ … つづきはこちら

First of May

First of May

若葉の頃である。 2013年の。 MY御近所の地には水が入っている。 たんぼだ。 処によっては苗が入っていた。 秋豊作期待大。 「Homegrown terrorism」 ここ最近僕が気に成る言葉だ。 手嶋龍一氏のThi … つづきはこちら

夢売るふたり

夢売るふたり

柳刃包丁である。 西川美和監督の2012年9月公開作品だ。 本日DVDで自宅鑑賞。 原案・脚本も西川美和女史なのだ。 凄いよな。 柳刃包丁は鮮魚のお刺身の為の道具である。 ちっちゃい子にはその刃物の使い方を伝えなければな … つづきはこちら

「桐島、部活やめるってよ」

「桐島、部活やめるってよ」

高校2年生達の秋の頃の物語であった。 去年の2012年8月公開だった日本映画である。 本日自宅でのDVD鑑賞。 妾宅の時は必ず妾宅と記す。 嘘は駄目なのだ。 しかし、僕には妾宅は無い。 御相手も居ない。 以上の4行の必要 … つづきはこちら

THE MASTER

THE MASTER

「父権」onlyの物語ではないと思う。 原作は無い様で脚本・監督は 1970年生まれのP・T・アンダーソン氏である。 1963年生まれのQ・J・タランティーノ監督と 似た様な芳香を僕は感じた。 作風とか傾向とか題材とかの … つづきはこちら

ZERO DARK THIRTY

ZERO DARK THIRTY

JESSICA CHASTAINは良いなぁ。 本日ユナイテッド浦和にて鑑賞。 キャサリン・ビグロ―女史監督の 2012年度の映画作品だ。 あれから11年程の時を経てからのモノである。 MARK BOAL(脚本・製作)の氏 … つづきはこちら

OUTRAGE BEYOND

OUTRAGE BEYOND

ひとは人を思わずには居られないのだろう。 憎かもしれないし愛かもしれない。 いわゆる「思い」だ。 打算も込みである。 その挙句に産業廃棄物と供に 自分自身の躯がごちゃまぜにされる事が 想像出来たとしても。 僕は劇中である … つづきはこちら

17歳の肖像

17歳の肖像

CHANELのPARFUM(N’5?)を 受け取らなかったスタッブズ先生が かっこ良かったんだ。 僕はそう思ったよ。 劇中の事。 オリヴィア・ウィリアムズ女史です。 英国出身の女優さんです。 綺麗な方でした。 … つづきはこちら

ファーストフード・ネイション

ファーストフード・ネイション

  「Fast Food Nation」は 2008年度日本国内公開のアメリカ映画である。 フィクションのストーリー有る物語として僕は捉えた。 ドラマであろう。 製作年度は2006年? 原作はエリック・シュローサー氏の … つづきはこちら

モンサントの不自然な食べもの

モンサントの不自然な食べもの

びびった。 恐かったよぉー。 観なきゃ良かった? 僕が鑑賞した今回の作品は 「ホラー映画」では、無い。 ドキュメンタリー映像作品である。 監督はマリー=モニク・ロバン女史だ。 (カナダ国立映画製作庁・アルテフランス共同製 … つづきはこちら

第2回浦和映画祭 開催決定

第2回浦和映画祭 開催決定

2012年10月13日(土)~10月19日(金) 世界のドキュメンタリー映画達だ。 会場は勿論ユナイテッド・シネマ浦和である。 僕が一番気に成る作品は 「モンサントの不自然な食べ物」 なのだ。 監督は仏蘭西のジャーナリス … つづきはこちら

リトル・ブッダ

リトル・ブッダ

  原案・監督はベルナルド・ベルトリッチである。 製作国が仏&英の1993年度の映画作品だ。 「輪廻転生」だけの物語では無いと僕は思うのだ。 「肉体」と「言葉」と「魂」がそれぞれに振り分けられていた様だ。 その源はシッダ … つづきはこちら

トータル・リコール

トータル・リコール

みなさん御存知ではあろうが故フイリップ・K・ディック氏が原作者だ。 原作のタイトルは「追憶売ります」だ。 先程御近所のスーパーに行って来た。 今晩のおかずの為だ。 御野菜を覗いてからお魚さんたちのコーナーで 「秋刀魚」を … つづきはこちら

SUPER SIZE ME

SUPER SIZE ME

『フード・インク』(原題: Food, Inc.)のDVDをレンタルして来て自宅で観ていた。(ロバート・ケナー監督2008年度公開・米製作) ポリフェイス農場(米・ヴァージニア州)の J・サラティン氏の笑顔がまた観たくな … つづきはこちら

ACT OF VALOR

ACT OF VALOR

アメリカ合衆国のプロバカンダ映画? この「?」が僕の胸中にウネリながらも 僕の涙腺はダラシ無かった。 今月国内公開の映画作品だ。 タイトルは本国に於いては「NAVY SEALS」だ。 製作・監督はマイク・マッコイ&スコッ … つづきはこちら

Jane Eyre

Jane Eyre

ブロンテ姉妹の長姉シャーロット女史の原作である。 1847年(英)で刊行された小説だそうだ。 その当時にはカラー・ベルという男性名で発表されたらしい。 「メンドクサイ事」が多かったんだろうな。 先日に僕がユナイッテッド浦 … つづきはこちら

大人は判ってくれない

大人は判ってくれない

「野口久光 シネマ・グラフィックス」に行って来た。 「黄金期のヨーロッパ映画ポスター展」というタイトルだった。 【うらわ美術館2012年4月28日(土)~6月24日(日)】 昨日の事であり「ありがとう」としか言い様が無い … つづきはこちら

灼熱の魂

灼熱の魂

製作国はカナダ、フランスと記されていた。 僕の先週の自宅DVD鑑賞である映画作品だ。 今回の選曲はラヴェルのボレロにした。 原作は1968年ベイルート生まれのワジディ・ムアワッド氏だ。 戯曲としてだった様である。 現在は … つづきはこちら

裏切りのサーカス

裏切りのサーカス

ゲイリー・オールドマンだぁー。 ジョージ・スマイリ―を演じていた。 選曲はJULIO IGRESIASの「La Mer」でしょうね。 本日ユナイッテッド系のシネコンで観て来た。 浦和のPARCOの6階で我が家からのアクセ … つづきはこちら

ミケランジェロの暗号

ミケランジェロの暗号

悲喜交々? シリアス&爆笑? 僕は好きだな。 この作品。 2010年度のオーストリア映画である。 ウォルフガング・ムルンバーガー監督の作品だ。 先日自宅でのDVD鑑賞。 欧州。 ぷらっぷらっとシスティーナ礼拝堂とか 行っ … つづきはこちら

Prisoner of paradise

Prisoner of paradise

力強い原題のタイトルだ。 好きだ。 僕が国内でレンタルしてきたDVDの日本語のタイトルは 「ナチス、偽りの楽園 -ハリウッドに行かなかった天才」 だった。先週の事である。 マルコム・クラーク脚本・監督の2003年度の米映 … つづきはこちら

IN A BETTER WORLD

IN A BETTER WORLD

鑑賞後の僕の第一声は 「あー疲れた。折角のオフなんだけれどなぁー」 ・・・である。 スサンネ・ビア女史監督の2010年度の映画である。 製作国はデンマークとスウェ―デンとクレジットされていた。 監督はデンマークの御出身の … つづきはこちら

「After’45」

「After’45」

石橋凌氏の物であろう。 僕はこの楽曲が好きだ。 そこから始まるんですかね? 「ア・ホーマンス」という 1986年度の故・松田優作監督 の作品のエンディングで仕掛けられていた。 そこで始めて僕の耳に来た。 大昔である。 僕 … つづきはこちら

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

  スティーブン・ダルドリー監督のアメリカ映画である。 原作はジョナサン・サフラン・フォア氏であった。 1977年米国生まれの様である。 先日手嶋龍一氏の「ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争 … つづきはこちら

ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女

  ル―二―・マ―ラ主演のアメリカ映画である。 彼女がリスベットを演じリスベットが 「The Girl with the Dragon Tattoo」 であった。 そのリスヘッドに僕は勇気を感じた。 本当である。 皮肉で … つづきはこちら

マイウェイ 12,000キロの真実

マイウェイ 12,000キロの真実

西暦1940年に東京で開催される予定の オリンピックがあったそうである。 知らなかったなぁー。 公式サイトを覗いて菅原悦子女史のコラムで知った。 その前回のオリンピックの地はベルリンだった。 カン・ジェギュ製作、脚本、監 … つづきはこちら

Mission Impossible Ghost Protocol

Mission Impossible Ghost Protocol

「ドバイって凄いよ。行ってみなよぉー」 と僕が言われたのは去年の秋の事だった。 東京発の西へ向かう東海道新幹線の車中で、だ。 僕にそう言ってくれた彼の国籍は中華人民共和国だ。 彼の家族も僕の目的地も京都だった。 彼は[A … つづきはこちら

僕達急行 A列車で行こう

僕達急行 A列車で行こう

2012年3月24日(土)に ROADSHOW予定の映画作品である。 僕は未見である。 監督は故・森田芳光氏だ。 オリジナル脚本での監督作品である様だ。 松山ケンイチさんと瑛太さんのW主演だ。 合掌。

「ステロイド合衆国~スポーツ大国の副作用~」

「ステロイド合衆国~スポーツ大国の副作用~」

「BIGGER,STRONGER,FASTER」 というのがオリジナルのタイトルである。 2008年度の米映画でドキュメンタリーだ。 監督はクリス・ベル氏であった。 個々の国家に於いても 強迫観念の様な物は在るのだろう。 … つづきはこちら

一命

一命

三池崇史監督の2011年度の日本映画である。 原作は故・滝口康彦さんだった。 「異聞浪人記」というタイトルで昭和33年度(1958年)発表の作品であった。 公式サイトを拝見して知る事が出来た。 僕が少し驚いたのはこの原作 … つづきはこちら

WHERE IN THE WORLD IS OSAMA BIN LADEN ?

WHERE IN THE WORLD IS OSAMA BIN LADEN ?

モーガン・スパーロック監督の2008年度のアメリカ映画だ。 ドキュメンタリー映画で僕は町山智浩さんの御紹介で鑑賞。 自宅でのDVDで、である。 日本国内では未公開だったそうです。 「(What’s So Fu … つづきはこちら

フェア・ゲーム

フェア・ゲーム

今月の末から国内での公開予定の2010年度の米映画だ。 僕は未見である。 ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン共演で監督はダグ・リーマンなのだ。 こちらの作品も観たいよな。 僕は少し驚いたのだけれども手島龍一氏にこちらの映画作 … つづきはこちら

第一回浦和映画祭

第一回浦和映画祭

COOL!! ユナイテッド・シネマ浦和 2011年10月28日(金)~11月5日(土) 観たい作品だらけなのである。

クイルズ

クイルズ

  フィリップ・カウフマン監督の2000年度の米映画である。 主演はジェフリー・ラッシュだ。 物語の舞台は18世紀末の仏蘭西のシャラントン精神病院だった。 マルキ・ド・サド侯爵の晩年が描かれていたのである。 史実にフィク … つづきはこちら

松島×町山・未公開映画を観る本(TV)

松島×町山・未公開映画を観る本(TV)

著者は町山智浩さんと松嶋尚美さんであろう。 2010年11月21日第一刷発行。(集英社) 詳細・微細・経緯・経過は割愛させて頂きます 僕には解らないし僕が手にしたのは本としてだったので。 浅草キッドの水道橋博士の関係者各 … つづきはこちら

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフ

テレンス・マリック脚本・監督の2011年度のアメリカ映画である。 ブラット・ピット、ジェシカ・チャスティン、ショ-ン・ペン共演だ。 圧倒的な映像にしばし呆然としてしまった僕であった。 しかし、その時の気分はかなり心地良か … つづきはこちら

インテリア

インテリア

インテリア 1978年度のアメリカ映画である。 監督はウディ・アレンだ。 先週に再見。 その前後の作品には 「アニー・ホール(1977・米)」と 「MANHATTAN(1979・米)」が在った。 僕の感激度はその大昔より … つづきはこちら

肘を付きながら。

肘を付きながら。

今時分のお寿司屋さんのカウンターは涼しい。 いや、「僕が涼しく感じられる」という事だ。 何でなんだろう? 幼い頃に食卓で肘をつくと「MY GRANDMOTHER」に お小言を沢山頂戴した。 もうひとつおまけに「おじいちゃ … つづきはこちら

先日のお出掛け。

先日のお出掛け。

「存在の耐えられない軽さ」という映画作品が在った。 フイリップ・カウフマン監督の1988年度の米映画である。 原作はチェコ生まれの現在仏国籍ミラン・クンデラ氏で在る様だ。 今回の出動は僕のこの作品の鑑賞後の余波? 20年 … つづきはこちら

リトル・ランボーズ

リトル・ランボーズ

こちらの作品も好きにならずにはいられない作品だ。 脚本・監督はガース・ジェニングス(英)で2007年度の製作である。 製作国は英&仏と記されていた。 物語の舞台はイギリスで都市部からは 距離の有りそうな町で1982年とし … つづきはこちら

SUPER 8

SUPER 8

好きにならずにはいられない映画作品であった。 今さっきユナイテッド春日部で観て来た。 只今の選曲はBLONDIEの「HEART OF GLASS」である。 この映画作品の舞台は米国で1979年の事として設定されていた。 … つづきはこちら

ブラック・スワン

ブラック・スワン

痛々しく僕には感じられた作品なのだけれども・・・。 「マチルダの主演のヤツでしょ?」みたいな話を この作品について僕の周りの人々と交わした。 問わず語りだ。 その人々はある括りの限定?かな? それなりに話題に成っている作 … つづきはこちら

わたしを離さないで

わたしを離さないで

ある知人がカズオ・イシグロ氏(英・在住)のこの小説を読んでいた。 2005年度発表の作品でブッカ―賞という 英国の文学賞の候補にもなっていたそうだ。 1,2年前にざざっと物語の設定を聞いて「ふーん・・・?」と思った。 知 … つづきはこちら

トラウマ映画館

トラウマ映画館

著者は町山智浩さんである。 町山さんが10代の初め頃から観た思いで深いであろう 26本の映画についてのお話しであった。 集英社からの出版で2011年3月30日第一刷発行だ。 僕はこの本で紹介されている26本の映画のイッポ … つづきはこちら

カティンの森

カティンの森

ポーランド共和国の2007年度製作の作品である。 監督は1926年同国生まれのアンジェイ・ワイダ氏である。 今年85歳になられていて80歳の頃の作品だ。 先程自宅DVD鑑賞させて頂いた。 ただただ敬服である。 御出演の方 … つづきはこちら

「博士の異常な愛情」

「博士の異常な愛情」

「または私は如何にして心配するのを やめて水爆を愛するようになったか」 スタンリー・キューブリック監督の1964年度公開の英国映画である。 「霊長類南へ(1969年)筒井康隆氏」とか 「復活の日(1964年)小松左京氏) … つづきはこちら

未知への飛行

未知への飛行

1964年度のアメリカ映画である。 監督はシドニー・ルメットだ。 去年の暮れにDVD自宅鑑賞だった。 僕は「セルピコ(1973・米)」という作品で こちらの監督の名前を覚えた。 アル・パシーノ主演のこの作品は記憶が曖昧な … つづきはこちら

太陽を盗んだ男

太陽を盗んだ男

「救急車持って来いやぁー」 1979年度の10月6日の日本国内公開の日本映画である。 長谷川和彦監督の第二回目の監督作品だ。 初公開時に僕は立派な映画館では鑑賞出来無かった。 後に2本立てで「テアトル新宿」で拝見させて貰 … つづきはこちら

一週間経過

一週間経過

「ヒア・アフター(2010年・米・クリント・イーストウッド監督)」 という作品が先日の14日に上映中止になったそうだ。 本日この事を知って「ワーナー・ブラザース・ジャパン」のオフィシャル・ホーム・ページを覗いてみた。御丁 … つづきはこちら

十選 Ⅱ

十選 Ⅱ

「イージー・ライダー(1968・米)」 監督・デニス・ホッパー 排他性は結果として暴力に辿り着くのでしょうか? 「真夜中のカーボーイ(1969・米)」 監督・ジョン・シュレシュンジャー 寒い街に住んでいれば温かい街に憧れ … つづきはこちら

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク

「君らはブルックス・ブラザースの営業マンか?」 と北京オリンピックに出場を果たしていたあのツィンズに ジャブをかましてくれたのは劇中のハーバード大学の学長であった。 個人的に好きな種類のジャブである。 NY・マンハッタン … つづきはこちら

THE TOWN

THE TOWN

 この作品に僕は強く魅かれた。  本日、UNITED CINEMA KASUKABEで観て来た。 僕の「HOME TOWN」は何処なのだろうか? と、再考を突っ込んで迫られたなぁ。 僕が「ガキンチョ」の頃に住んでいた国内 … つづきはこちら

パイレーツ・ロック

パイレーツ・ロック

楽曲は「この胸のときめきを(DUSTY SPRINGFIELD{英})」 をチョイスした。 製作・監督・脚本はリチャード・カーティス(英)であった。 製作国は英&独で2009年度の作品である。 主演は僕の中ではフイリップ … つづきはこちら

バーレスク

バーレスク

幼い女の子は誰にお化粧をおしえて貰えるのだろう? シェール、クリスティーナ・アギレラ共演の 2010年度のアメリカ映画である。 「シルクウッド(米・1983・マイク・二コルズ監督)」 という映画作品で僕はシェールという方 … つづきはこちら

NEWS

NEWS

  さっきPCを立ち上げた。 産経新聞の本日(12時19分)の配信の記事に寄ると TOHOシネマズの一般料金がこの先に1500円 となるそうな雲行きなのだ。 ちなみに僕のPCを立ち上げた時のHOMEはYAHOO!だ。 波 … つづきはこちら

第2回 午前十時の映画祭 何度観てもすごい50本

第2回 午前十時の映画祭 何度観てもすごい50本

      開催決定!!!   「タコ踊り」したい気分である。 「うれしいーっ」   2011年2月5日(土)開幕する。 もう一度スクリーンで見つめたい映画。 レンタルショップでも発見出来無かった映画。 現在の僕のAGE … つづきはこちら

フローズン・リバー

フローズン・リバー

  ちっちゃい子が更にもっとちっちゃい子の事を 気に掛けている姿が僕は嬉しかった。  2008年度のアメリカ映画である。 脚本・監督はコートニー・ハント女史だ。 原作は無くオリジナル脚本の様で主演はメリッサ・レイで流石で … つづきはこちら

ボーイズ・オン・ザ・ラン

ボーイズ・オン・ザ・ラン

本年度の日本映画である 先日自宅にてDVD鑑賞。 脚本・監督は今作品が長編初監督の三浦大輔さんだ。 原作はCOMICSで花沢健吾さんの作品だった。 僕は未読ですが。 ちなみに現在峯田さんがカヴァーした「守ってあげたい」を … つづきはこちら

善き人のためのソナタ

善き人のためのソナタ

染みる映画であった。 先日自宅にてDVD鑑賞。 「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」 監督・脚本の2006年度のドイツ映画である。 シュタージ(旧東ドイツ秘密警察・国家保安省・諜報機関)に お勤めのある一人の … つづきはこちら

誰が電気自動車を殺したか?

誰が電気自動車を殺したか?

クリス・ペイン脚本・監督の2006年度の 米・ドキュメンタリー映画である。 先日、自宅にてDVD鑑賞。 本国では「劇場未公開」だった様で作品その物の存在を 僕は知らなかった。 町山智浩さんの御紹介で作品自体の存在を知り「 … つづきはこちら

十選

十選

「Tommy(1976・英)ケン・ラッセル監督」 小学生の頃の僕には刺激が強すぎました。 「ブルース・ブラザース(1980・米)ジョン・ランディス監督」 一度くらい彼らとおんなじカッコで街に出てみたいな。 「シド&ナンシ … つづきはこちら

ブラックブック

ブラックブック

好きです。この作品。 先日自宅にてDVD鑑賞。 この作品の監督本人がラジ―賞に出席し監督賞(「ショー・ガール」・米・95)を受けたのは流石だった。と、2010年の秋に僕は感慨を改めさせられた。 ポール・バーホーベン脚本・ … つづきはこちら

シュウシュウの季節

シュウシュウの季節

観終わって僕の自分の気持ちのゆき場に困った映画であった。先週自宅にてDVD鑑賞。 ジョアン・チェン女史初監督の1998年度の映画である。原作は中国出身の女性作家ゲリン・ヤンの短編小説だそうだ。作品の製作国はアメリカ合衆国 … つづきはこちら

ブラック・サンデー

ブラック・サンデー

日本国内の公開予定が1977年度の夏だったらしいアメリカ映画である。原作はトマス・ハリスの同名のフィクションで監督はジョン・フランケンハイマ―だ。 先週自宅にて初めてDVD鑑賞した。僕が中学校の2年生の頃の作品である。そ … つづきはこちら

インセプション

インセプション

クリストファー・ノーラン脚本・監督の2010年度の米映画である。 主演はレオナルド・ディカプリオだ。僕はかなり好きな作品であったのだ。今更だけど同監督の前作の「ダークナイト(08)」もかなり面白く観る事が出来た。自宅DV … つづきはこちら

ライトスタッフ

ライトスタッフ

サム・シェパードがやっぱりカッコ良かったのである。世界で始めて音速の壁を破ったアメリカ空軍のテストパイロットチャック・イェーガーを演じていた。サム・シェパードが機体を見つめる眼差しは素敵だ。ビル・コンティの勇ましくなり過 … つづきはこちら

ハゲタカ

ハゲタカ

MONEYって「空気」に似ている部分があるのかな?と僕は思わされた。この作品を観たら。先日、自宅でDVD鑑賞した作品だ。こちらの作品を自宅のブラウン管のテレビで観ていてその画面の色合いはシアターでのそれとは幾分、異なるだ … つづきはこちら

OUTRAGE

OUTRAGE

北野武監督・脚本・編集の2010年度6月公開の日本映画である。 YAKUZA映画としては僕には括れなかった。 投影させる対象は鑑賞した人々が一人一人でそれぞれに様々であろう。 僕自身は家族や国家にスライドさせていた箇所が … つづきはこちら

大脱走

大脱走

スティーヴ・マックィーンの瞳のその色はブルーだった。 1963年度日本公開のアメリカ映画で監督はジョン・スタージェスだ。 「午前十時の映画祭・なんど観てもすごい50本」 という企画の中の一本で先日MOVIXさいたまにて鑑 … つづきはこちら

グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

米国陸軍上級准尉・MET隊隊長ロイ・ミラーの 「知りたい」という気持ちはとても力強く頼もしく僕には感じられた。 マット・デイモン主演ポール・グリーングラス監督 2009年度(フランス・アメリカ・スペイン・イギリス製作)の … つづきはこちら

シャッター・アイランド

シャッター・アイランド

「どっち」で僕は観る事を進めていたのだろうか? 更にエンドロールが上がり始めてからも 「どっちなのよ?」と感じていた。 「ネタ晴れ」の感が在ります。 御了承の上で御願いします。 マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・デ … つづきはこちら

NINE

NINE

ロブ・マーシャル監督の2009年度の伊・米の合作映画である。 監督は製作と振付けをも兼任している様だ。 主演はダニエル・デイ・ルイスでその役柄の名前は「グイド」であった。 先週ユナイテッド春日部のファースト・ショウで観て … つづきはこちら

戦争の犬たち

戦争の犬たち

クリストファー・ウォーケン主演の1980年度の米映画である。 原作は英国のフレデリック・フォーサイスなのであった。 残念ながら僕は原作を読んではいなかった。 何時か読むタイミングがあるのかなぁ? ジョン・アーヴィン監督の … つづきはこちら

ハート・ロッカー

ハート・ロッカー

ジェレミー・レナ―主演の2008年度製作のアメリカ映画である。 監督はキャスリン・ビグロー女史なのであった。 本日MOVIXさいたまのファースト・ショウで観て来た。 自宅に戻る頃には賞の行方が知れるだろうなとか思い B& … つづきはこちら

午前十時の映画祭 何度みてもすごい映画50本

午前十時の映画祭 何度みてもすごい映画50本

超嬉しい企画なのである。 今週の6日(土)から始まる。 えらくコ―フンしている僕なのだ。 詳細はこちらのサイトに直でアクセスして頂いた方が良いと思われます。 僕は全作見倒したいが難しいだろう。 去年の暮にふと、思い 「夜 … つづきはこちら

母なる証明

母なる証明

ポン・ジュノ原案・脚本・監督、2009年度の韓国映画である。先日浦和美園のシネコンで観て来て本年度の初の僕の劇場鑑賞作品だった。年明けのはつはるの鑑賞作品に相応しいかどうかは別とするが僕にとっては至極魅力のある作品であっ … つづきはこちら

ペーパー・ムーン

ペーパー・ムーン

アディの意地らしい事、意地らしい事。 ライアン・オニール、テイタム・オニール共演の1973年度の米映画である。 監督はピーター・ボクダノビッチで「ラスト・ショー(71)」の後の作品だ。 遥かなる遠くのいにしえの頃に僕は観 … つづきはこちら

グラン・トリノ

グラン・トリノ

クリント・イーストウッド製作・監督・主演の2008年度の米映画である。今年の若葉の頃に観た作品だ。余韻の残る映画であった。この余韻は現在でも良いのである。仮に僕がタオと同じ位の年齢で似たような環境でこの作品を観たとしたら … つづきはこちら

パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ

マイケル・マン監督、ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール共演の2009年度のアメリカ映画である。好きな作品なのであった。 マイケル・マン監督の男の子の描き方が僕のストライクゾーンだった。もう、何年かの後にはソフトフエル … つづきはこちら

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽

今年の冬の終わりにMOMAに行った。 半年以上の前の事である。 多種多様の作品に触れ僕自身が遠くに放り投げられた感が良かったのだ。 印象に残る作品は多々在った。 それらの作品群の中でお好みとは違う部分で 「ドキッ」とさせ … つづきはこちら

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

脚本・監督・製作はクエンティン・タランティーノで 2009年度のアメリカ映画なのである。 選曲は迷った挙句に布袋寅泰さんの 「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」 にして叩き始める事にする。 … つづきはこちら

アメリ

アメリ

抱きしめたくなる様な作品だ。 僕にとっては。 いとおしい映画なのである。 昨日ユナイテッド・シネマ春日部の名画座企画で観て来た。 毎度毎度このプログラムと言うかプランと言うかプロジェクトには 感謝感激雨霰なのだ。 「続け … つづきはこちら

クリエーション

クリエーション

きっかけはある友人のある一言だった。 「清教徒の国だから意外と融通がきかないんだよ」 数年程前の事で彼が日本に帰って来て久しぶりに会い、 彼と僕は健康ランドの湯船に浸かっていた。 イタリアの女性の映画監督リリアーナ・カヴ … つづきはこちら

誰も守ってくれない

誰も守ってくれない

佐藤浩市一さんの僕はファンだったのだと最近、気が付いた。 TBSの城山三郎氏原作のドラマ 「官僚たちの夏(脚本橋本祐志氏)」も現在毎週楽しみである。 このドラマの物語は僕の生まれる以前から始まり段々と時が 過ぎて行き、い … つづきはこちら

朗読者

朗読者

ベルンハルト・シュリンク著(松永美穂訳)の小説である。1995年にドイツで出版された作品だ。僕は新潮社の文庫の方で先月の梅雨明けの頃に読み終えた。 映画化された「愛を読む人」は梅雨の始まりそうな頃に観た。不遜に聞こえるか … つづきはこちら

おくりびと

おくりびと

第81回アカデミー外国語映画賞受賞おめでとう!!! 今月の初めに近所の浦和美園のシネコンで観て来た。 様々な賞レースの結果の後の鑑賞だ。 凱旋上映企画であった。 少し「悔しい感」が僕にはある。 「賞の評価無し」の時に観た … つづきはこちら

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

バルティスカを飲りながらロシア産のべルーガを突っつきながらで、ある。 デビット・フィンチャー監督、エリック・ロス脚本 ブラット・ピット、ケイト・ブランシェット共演の 2008年度のアメリカ映画である。 勿論、お気に入りの … つづきはこちら

少年メリケンサック

少年メリケンサック

宮藤官九朗脚本・監督の2009年度の日本映画である。佐藤浩市、宮崎あおい共演だ。大好きな作品だ。僕にとっては、切なくて哀しくて可笑しくて楽しくてそして元気の様な物が貰えた気がした。 先週の土曜日に浦和美園のシネコンで観て … つづきはこちら

シャイン・ア・ライト

シャイン・ア・ライト

SHE WAS HOTを聞きながら叩き始めたい。 バック・コーラスのあの彼女のノリノリは 僕をとってもとっても元気にしてくれた。 そしてバディ・ガイのギターの弾きっぷりと その声量は御見事であった。 A MARTIN S … つづきはこちら

モーターサイクル・ダイアリーズ

モーターサイクル・ダイアリーズ

ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ共演の イギリス・アメリカ合作の2004年度の作品である。 監督はブラジル出身のウォルター・サレスで 製作総指揮はロバート・レッドフォードだ。 先ほどシネプレックス幸手 … つづきはこちら

ワールド・オブ・ライズ

ワールド・オブ・ライズ

手島龍一氏の「ウルトラ・ダラー(06)」の映画化も そんなには遠い話では無い様な気が僕には、した。 この作品を観たら・・・。 何処かで何方かが動いている気もする・・・。 先週の土曜日に浦和美園のシネコンで観て来た。 リド … つづきはこちら

ブラインドネス

ブラインドネス

ジュリアン・ムーアさんって、とても素敵な女優さんである。 「何を今更発言」だ。 再認識&惚れ直し&未見作品追っ掛けなのだ。 ジュリアン・ムーア主演、フェルナンド・メイレレス監督の 日本・ブラジル・カナダ合作の2008年度 … つづきはこちら

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

コメディアンとしてカテゴライズされているであろう ベン・スティラーさんの「良心」の様な物が 僕には、届いた、と思う。 ベン・スティラー原案・脚本・主演・監督・製作の 2008年度のアメリカ映画である。 共演はジャック・ブ … つづきはこちら

イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド

「クソすげぇー」 と、いう程に僕の「ストライクゾーンど真ん中」に当たって来た映画だ。 作品の内容や監督が既に僕の「ストライクゾーン」だったのだが、 ここまで「ど真ん中」とは、思わなかった。 こうなって来ると「逆」に友人達 … つづきはこちら

闇の子供たち

闇の子供たち

阪本順治脚本・監督、江口洋介主演 宮崎あおい、妻夫木聡共演の2008年度の日本映画である。 原作は同タイトル(幻冬舎文庫)で梁石日氏の小説である。 僕には現在、この原作を読み通す自信が無い。 先日、浦和美園・ワーナーマイ … つづきはこちら

ザ・ロック

ザ・ロック

ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリス共演 マイケル・ベイ監督の1996年度のアメリカ映画である。 10年位前にレンタルビデオで観た作品だ。 「粗さ」が気にはなるが僕は当時も興味深く、 今でもたまにDVDで見 … つづきはこちら

アトミック・カフェ

アトミック・カフェ

ケビン・ラファテイ監督(ジェーン・ローダー、ビアース・ラファティ共同?)の 1982年度のアメリカ映画である。 20歳を過ぎた辺りにNHKの教育テレビで観た、と、記憶している。 85,6年の頃だと思う。 当時の僕は「核」 … つづきはこちら

ヒトラーの贋札

ヒトラーの贋札

シュテファン・ルツォヴィッキー脚本・監督カール・マルコヴィックス主演の 2007年度のドイツ・オーストリア合作の映画である。 ブルー・ハーツの「TRAIN‐TRAIN」を聞きながら叩いています。 原作は劇中にも役柄として … つづきはこちら

8月の鯨

8月の鯨

リリアン・ギッシュ、ベティ・デイヴィス共演 リンゼイ・アンダーソン監督の87年度のイギリス映画である。 今時分にこのタイトルの映画はとんでもなくベタではあるが 何故か現在、再鑑賞したいという僕の気持ちが モコモコと盛り上 … つづきはこちら

キャリー・2

キャリー・2

エミリー・バーグル主演、カット・シア監督の 99年度のアメリカ映画である。 先日、ようやくDVDで自宅鑑賞した。 ブライアン・デ・パルマ監督の77年度の「キャリー」 の続編の様なタイトルではあるが巧みな繋がりは、 僕は無 … つづきはこちら

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

「取り込まれる事」を絶対に拒否したい「奴」や「奴ら」に対して これからの自分の将来において「大切な事」の為に 「取り込まれる事」を受諾しなければならない時があると思う。 そして辛抱とか我慢とか忍耐とか堅忍とか穏忍とか耐乏 … つづきはこちら

2001年・宇宙の旅

2001年・宇宙の旅

スタンリー・キューブリック監督の1968年(米・英)の作品である。 原作は故・アーサー・C・クラーク氏でキューブリック監督と供に この作品の脚本家としてもクレジットされている。 実は、ある「タメの友人」から以前に「読みな … つづきはこちら

山のあなた・徳市の恋

山のあなた・徳市の恋

ジャニス・イアンが歌う曲を始めて聞いたのは 「17歳の頃」というタイトルだった。 随分と随分と以前の事で従姉妹のお姉さんに プレゼントされた物だったと思う。 ドーナツ盤で45回転使用のEPレコードだ。 70年代の真ん中辺 … つづきはこちら

ノー・カントリー

ノー・カントリー

悪党とか曲者とか兇徒とか不逞の輩とか人非人と、 呼んでも差し支えの無い人が存在している。 そういう「奴」に悪口雑言・罵詈讒謗の限りを 謳い上げさせて現実の何かに対して 優しさや思いやりや理想や希望や願いを 沈みかけてはい … つづきはこちら

東京物語

東京物語

「絶対に泣かないぞっ」 と、決意して深呼吸をしてからシートに着いた。 この作品を初めて鑑賞した時の僕の「衝撃」を 僕は未だに言葉に出来る術を持っては、いない。 この作品は二十歳の頃に銀座の並木座で初めて観た。 並木座とい … つづきはこちら

ローマの休日

ローマの休日

オードリー・ヘップバーン主演の1953年度のアメリカ映画である。 ウイリアム・ワイラー監督のグレゴリー・ペック、エディアルバート 共演の総天然色ではない作品だ。 今回僕が鑑賞したヴァージョンは03年の9月に公開されていた … つづきはこちら

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー

「アルティメイタム(07)」でパメラ・アンディを演じていたジョーン・アレンが 物語の終盤「ボーンならきっと見つけてくれるわ」と呟いたシーンがあった。 そこで僕は 「当たり前じゃないか。あいつはジェイソン・ボーンなんだぜっ … つづきはこちら

クローバー・フィールド

クローバー・フィールド

ドリュー・ゴダードオリジナル脚本・マッド・リーブス監督の 2001年度ではなく、2007年度のアメリカ映画である。 このお二人が関わった過去の作品を僕は全く触れてはいないと思う。 御出演の男優さんも女優さんも 僕が今まで … つづきはこちら

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム

マット・デイモン、ジョーン・アレン共演 ポール・グリーングラス監督の 07年度のアメリカ映画である。 原案・脚本はこのシリーズ3部作を手掛けている トニー・ギルロイだ。 去年の11月、帰郷した際に墓参を終えてから高岡の … つづきはこちら

フィクサー

フィクサー

ジョ-ジ・クルーニー主演トニー・ギルロイ脚本・監督のアメリカ映画である。 07年度の各賞の様々な部門でのノミネートと受賞は頷ける作品だ。 トニー・ギルロイ監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズ3部作の脚本家で 今回が初監督 … つづきはこちら

ピアノ・レッスン

ピアノ・レッスン

桜が散ってしまった。 何故かとてもブルーになって全ての仕事を放り投げ 満開の桜を求め北に向かった。 ・・・と言う様な事は出来るわけが無く法螺である。 何とか僕のオフの日まで持ち堪えてくれてご近所を車で周って来た。 「ピア … つづきはこちら

キングダム・見えざる敵

キングダム・見えざる敵

ピーター・バーグ監督・ジェイミー・フオックス,アシュラフ・バルフム共演で 製作がマイケル・マンの2007年度のアメリカ映画である。 去年の10月にワーナー・マイカルのシネコンで観てきた。 僕にとってはとても苦い後味が残る … つづきはこちら

バーディ

バーディ

マシュー・モディーン、ニコラスケイジ共演アラン・パーカー監督の 84年度アメリカ映画である。 目黒の名画座で「セント・エルモス・ファイアー(ジョェル・シューマッカー監督 85・米)」との二本立てで観た作品だ。 二本立てで … つづきはこちら

デス・プルーフinグラインドハウス

デス・プルーフinグラインドハウス

クエンティン・タランティーノ監督の最新作である。   昨年の9月に公開された作品ですが僕はレンタルが始まってからのDVD鑑賞でありました。 僕が頂けないエグいシーンも有りましたが「奴」をパワフルに懲らしめてやる 彼女達は … つづきはこちら

激走!5000キロ

激走!5000キロ

  チャック・ベイル監督マイケル・サラザン主演のアメリカ映画である。   1977年か78年に僕が中1か中2の3学期の頃に新宿で観た作品だ。 昭和52、3年の頃であり、名画座ではなく、ロードショウであった。 当時は3枚同 … つづきはこちら

バンテージ・ポイント

バンテージ・ポイント

バリー・L・レヴィ脚本・ピート・トラビス監督の作品である。 どうやら原作は無く、オリジナルの物語の様である。 僕はこのお二人の名前を今回初めて知った。 これからの作品も随分と気になる方々なのだ。   面白かった。 物語の … つづきはこちら

グット・シェパード

グット・シェパード

ロバート・デ・ニーロの第二回目の監督作品である。 製作も兼任している様ではあるが製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラなのである。 去年の11月に観た作品である。 「ミーン・ストリート(73)」というマーティン・スコ … つづきはこちら

プリンス・オブ・シティ

プリンス・オブ・シティ

トリート・ウィリアムズ主演・シドニー・ルメット監督の1981年度のアメリカ映画である。   二十歳の頃に新宿の名画座ミラノで観た作品だ。 時代やその背景などの詳細は覚えてはいない。 完璧なフィクションであり、オリジナルス … つづきはこちら

アメリカン・ギャングスター

アメリカン・ギャングスター

リドリー・スコット監督・デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ共演である。 60年代末から70年代の前半にかけてのN・Yという街のある一面の物語である。 その当時の合衆国はインドシナ半島の国々と深く関わっていたのだ。 鑑 … つづきはこちら

アラビアのロレンス・特別完全版

アラビアのロレンス・特別完全版

デビット・リーン監督の1962年度のイギリスの作品である。 この度僕が鑑賞したのは88年に初公開された物だ。 マーティン・スコセッシ監督やスティーブン・スピルバーグ監督の働きかけにより デビット・リーン監督自らカットされ … つづきはこちら

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

遅ればせながら劇場で観てきた。 前作の大ヒットを受けての続編だ。キャスト・スタッフも再結集の様であった。 実は前作も劇場(さいたま新都心のMOVIX)までは駆け付けはしたのだ。 しかしながらチケット売り場に並んでいる途中 … つづきはこちら

パーフェクトワールド

パーフェクトワールド

「何だか似たような設定の作品が過去にも・・・」 「破滅以外では治まりは着かないだろうな・・・」 ・・・・・と言う様な思いは確かにある。 不遜な言い方をしているかもしれないが好きな作品である。 ケビン・コスナー演ずるブッチ … つづきはこちら

椿三十郎

椿三十郎

織田裕二主演・森田芳光監督の方の「椿三十郎」である。 昨日の映画の日に浦和美園のワーナーマイカルのシネコンで観てきた。 かつての映画キッズだった現在「中年・44歳・おとっつぁん」の僕としてはこの作品の感想はとても難しい。 … つづきはこちら

もしも昨日が選べたら

もしも昨日が選べたら

面白かったです。DVDでの自宅鑑賞ですが・・・。 アダム・サンドラー演ずるマイケルのお茶目ぶりがとても伝わって来ました。 この様なお父さんのヘナチョコさ加減は好きです。 お祖父ちゃん・御祖母ちゃん・そして奥様と息子君と娘 … つづきはこちら

タップス

タップス

1981年度のハロルド・ベッカー監督の作品である。 この監督の作品は実は始めての鑑賞であった。 僕がこの作品を観たのはレンタル・ヴィデオで30歳前後の頃である。だから1993、4年の頃である。 ブライアン・デ・パルマ監督 … つづきはこちら

ドリーム・ガールズ

ドリーム・ガールズ

凄く良かった。 充分に作品を堪能させて貰った。どっぷりとこの作品の世界に入れました。現在この「O.S.T」を聞きながら叩いています。因みに今はエフィの方の「ワン・ナイト・オンリー」が掛かっています。浦和美園のイーオンで観 … つづきはこちら

地獄の黙示録 特別完全版

地獄の黙示録 特別完全版

2年ほど前に叩いた物です。2005年仲春、3度目となる「地獄の黙示録・特別完全版」を観た。当然ではあるが自宅でのDVDだ。結局、2003年の公開時には劇場では見逃してしまっていた。全く、勿体無い事をしてしまった。最初に記 … つづきはこちら

地獄の黙示録

地獄の黙示録

6年程前に叩いた物です。2001年晩秋「地獄の黙示録・特別完全版」が来年の1月の下旬にロードショウされるというニュースが飛び込んできた。60分弱の未公開シーンが加えられ再編集されたそうである。「うーん・・・。そうなのかぁ … つづきはこちら

ラスト・ショー

ラスト・ショー

1971年度のピーター・ボクダノビッチ監督のアメリカ映画である。 僕が20歳前後の頃に観たので83年か84年の頃である。 公開されて10年以上の時間を経て鑑賞したのだがリバイバル作品としてロードショウ作品として観た作品で … つづきはこちら

ディパーテッド Part 2

ディパーテッド Part 2

マーティン・スコセッシ監督の待望の最新作である。 レオナルド・ディカプリオの追い詰められ、やつれ、萎びれた感じがとても良かった。先日発表されたゴールデングローブ賞でこの作品は監督賞を受賞していた。おめでとうである。作品賞 … つづきはこちら

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない

明日のオフには念願のスコセッシ監督の「ディパーテッド」を観に行けそうである。 所で実は少し気になる作品が有るのだ。周防正行監督の「それでもボクはやってない」である。「硫黄島からの手紙」は作品に関わる多くの要素がとても素晴 … つづきはこちら

ナイロビの蜂

ナイロビの蜂

この映画を映画館で観てからもう既に半年以上の時間が経過している。 レンタルヴィデオ屋さんでのレンタルが始まってからも随分と時間も過ぎている。 気が付けば年も明けてしまった。 実は劇場で観てから間髪入れずに熱の冷めない早い … つづきはこちら

ディパーテッド

ディパーテッド

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 今年2007年がみなさんにとって良い年になります様に。 なんやかんやと12月はばたばたとしておりとても素晴らしかったクリント・イーストウッド監督の「硫黄 … つづきはこちら

ロバート・アルトマン

ロバート・アルトマン

先日(2006年11月22日)の深夜ロバート・アルトマン監督が亡くなったという事を知った。 数箇所の記事にざっと目を通した。ロサンゼルスの入院先の病院で癌の為であるそうだ。81歳だったそうである。 『ハリウッドのメインス … つづきはこちら

ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター

本当に当惑させられてしまった映画であった。   「それはどの辺りですか?どういう事なんですか?」と問われたら素直に答えようと思う。     「泣けて泣けて」仕方が無かったのである。     個人的な事であり、「当惑させら … つづきはこちら

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生

近所に郊外型の大規模なスーパーが出来た。 車で15分程である。埼玉スタジアムの近くに在りとてつもない広さのパーキングスペースを確保している。 浦和美園のEAONである。この中にワーナーマイカルのシネコンも出来たのである。 … つづきはこちら

JAWS

JAWS

大学の3年生の春休みに北米大陸の方を旅行して来た。 正真正銘の貧乏旅行で宿泊先もYMCAとかユースホステルなどが殆どだった。移動の手段もグレイハウンドという会社のバスだった。宿泊代を浮かせる為にバスでの移動時間を夜中にし … つづきはこちら

クラッシュ

クラッシュ

この作品の情報を初めて知った時に二つの過去の作品を思い出した。 ロバート・アルトマン監督の「ショ-ト・カッツ」(94年)とポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」(99年)である。両作品とも僕にとってはかなりの … つづきはこちら

シリアナ

シリアナ

スティーブン・ギャガン脚本・監督の作品である。 先日のアカデミー賞で助演男優賞をジョージ・クルーニーがこの作品で受賞した。 おめでとうである。オリジナル脚本賞の方でもノミネートされていたがこちらは作品賞も受賞した「クラッ … つづきはこちら

ニュースの天才

ニュースの天才

2004年の11月にロードショウされていた作品である。   ヘイデン・クリステンセン主演で脚本・監督はビリー・レイという方である。   実はこの方はこの作品が監督デビュー第一作目であるそうだ。     「コングラッチュレ … つづきはこちら

ジャーヘッド

ジャーヘッド

サム・メンデス監督の最新作である。「アメリカン・ビューティー」(99年)という初監督作品でいきなりアカデミー賞の作品賞・監督賞・撮影賞・主演男優賞・オリジナル脚本賞を受けた。2作目の「ロード・トゥ・パーティション」(02 … つづきはこちら

SAYURI

SAYURI

僕はこの作品は好きである。「シカゴ」(02)のロブ・マーシャル監督の第2作目の作品である。ディテイルの部分で色々と回りで言われている事はその通りかもしれない。でも僕はその事が解らないのだから放って置く。チャン・イィーもミ … つづきはこちら

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト

何か面白かったですよ。これは。 カオス理論という物の中で蝶が地球のとある場所ではばたくとその地球の反対側では竜巻が起こると言う様な考え方があるそうだ。僕自身は全く理解できない事柄ではあるがほんの些細な一つの波紋がその後大 … つづきはこちら

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

秋も深まってきて随分と肌寒くなって来た。 コンビニではクリスマスケーキやおせち料理の予約のポスターが貼られ始めた。カウンターの所にはおでんの鍋が登場して湯気を誇らしげに立たせて良い匂いをさせている。思わず予定外に購入して … つづきはこちら

ランブル・フィッシュ

ランブル・フィッシュ

この時のミッキー・ロークのバイク・ボーイはとてつもなくカッコ良かった。 フランシス・フォード・コッポラ監督の「ランブル・フィッシュ」(1983年)の時の役柄である。マッド・ディロンのお兄さんの役で耳がよく聴こえずに色盲と … つづきはこちら

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

去年よりは暑くないかもしれないけれど・・・・。 夏の真ん中である。盛夏である。お盆である。墓参りである。 皆さんはお元気でしょうか?冷たい物ばかりを口にしてはいませんか? 勢いで氷菓子やらラクトアイスやらアイスクリームや … つづきはこちら

スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミー

気が付けば梅雨が明けている。 もう夏である。十分に夏である。 卵豆腐やトコロテンが一段と美味しく感じられる今日、この頃である。 刺身コンニャクもこの時期が僕的には旬である。 山葵醤油で頂くのも当然OKであるが酢味噌で頂く … つづきはこちら

アビエイター

アビエイター

レオナルド・ディカプリオ主演マーティン・スコセッシ監督の2時間49分の超大作である。大富豪で実業家であり、映画監督、飛行家の顔を持つハワード・ヒューズの人生のある時代を描いた物だ。先月の26日に封切られた。1日に大宮のワ … つづきはこちら

オペラ座の怪人 その2

オペラ座の怪人  その2

古着屋さんの何の障害物の無い玄関の所で躓いた帰りにTUTAYAのレンタルショップに寄った。 今回は特に借りたい物はDVDもCDも無かった。 ここのTUTAYAさんは2階で一階が本屋さんである。こちらで有吉佐和子著の「複合 … つづきはこちら

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

   クロゼットとか箪笥とか衣装ケースと呼ばれている場所を整理した。    随分と暖かく成って来てこの機会を逃すとまた何時になってしまうか分からないからでもある。まぁ、整理せざるをえなかったのだ。気が付けば必要と用途が無 … つづきはこちら

コラテラル

コラテラル

トム・クルーズ主演 マイケル・マン監督の最新作で去年2004年の10月に封切られた物である。共演は今年度のアカデミー賞で主演男優賞を「レイ」という作品で受賞したジェイミー・フォックスである。加えてこの作品では助演男優賞に … つづきはこちら

スティング

スティング

ジェラシィーと言えばこの映画を思いだす。 中学校を卒業してから僕は有楽町線で池袋から二つ目にある高校に通い始めた。日大の付属の高校である。入学して間も無い頃は朝のラッシュに本当に参っていたのだ。中学校は所沢市の公立で地元 … つづきはこちら

ヴィレッジ

ヴィレッジ

長い間歯医者に通ってしまった。 予定外である。初めは長くて2,3週間で終わるだろうと考えていた。通ってしまう破目になってしまったのだ。何時の間にか虫歯が大暴れしていたのだ。全く知らなかったのだ。「こんなに長くなるのならも … つづきはこちら

タワーリング・インフェルノ

タワーリング・インフェルノ

僕の映画初体験は1974年度の「タワーリング・インフェルノ」だった。確かではないのだけれども小学校の5年生の夏休みだった思う。その当時、僕は埼玉県の所沢市に住んでいた。昭和五十年前後の頃である。何かの用事で母と僕は新宿ま … つづきはこちら

ディア・ハンター

ディア・ハンター

ちょっと格好を付けすぎたのだろうか? 初めて女の子とデートしたのは中学校を卒業したその春休みだった。 高校受験が終わり、地元の中学の友達とはばらばらになってしまう状況で一安心と供に多少センチになっていた頃だ。僕の通ってい … つづきはこちら

グラン・ブルー Part 2

グラン・ブルー Part 2

「グラン・ブルー」とは潜水夫用語で海面も海底も見えない深さの部分を言うそうである。僕が一番深く潜った海の深さは30m前後だった。当然ではあるがスキューバダイビングであり、背中に重たい物をしょっていたのである。だいたい通常 … つづきはこちら

グラン・ブルー Part 1

グラン・ブルー Part 1

2001年12月23日(日) フランス人ジャック・マイヨール氏がイタリア北西部のエルバ島の自宅で死んでいるのが発見された。地元警察の発表によると、首吊り自殺であり、74歳だったという。24日(月)たまたま付いていたテレビ … つづきはこちら

© Copyright NANPOW PRESS, 2016 | Crédits |