ドラゴン・タトゥーの女
ル―二―・マ―ラ主演のアメリカ映画である。 彼女がリスベットを演じリスベットが 「The Girl with the Dragon Tattoo」 であった。 そのリスヘッドに僕は勇気を感じた [...]
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マイウェイ 12,000キロの真実
西暦1940年に東京で開催される予定の オリンピックがあったそうである。 知らなかったなぁー。 公式サイトを覗いて菅原悦子女史のコラムで知った。 その前回のオリンピックの地はベルリンだった。 [...]
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Mission Impossible Ghost Protocol
「ドバイって凄いよ。行ってみなよぉー」 と僕が言われたのは去年の秋の事だった。 東京発の西へ向かう東海道新幹線の車中で、だ。 僕にそう言ってくれた彼の国籍は中華人民共和国だ。 彼の家族も僕の目的地も [...]
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僕達急行 A列車で行こう
2012年3月24日(土)に ROADSHOW予定の映画作品である。 僕は未見である。 監督は故・森田芳光氏だ。 オリジナル脚本での監督作品である様だ。 松山ケンイチさんと瑛太さんのW主演 [...]
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「ステロイド合衆国~スポーツ大国の副作用~」
「BIGGER,STRONGER,FASTER」 というのがオリジナルのタイトルである。 2008年度の米映画でドキュメンタリーだ。 監督はクリス・ベル氏であった。 個々の国家に於いても 強迫観 [...]
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行ってきましたぁー!!
第一回浦和映画祭の事なんです。 「9DAYS」は短いですよね。 決してイチャモンじゃないんです。 「9DAYSの連続上映」はブラボーなんです。 でも、ぜぇーんぶ観れるタイミングが 僕にとっ [...]
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一命
三池崇史監督の2011年度の日本映画である。 原作は故・滝口康彦さんだった。 「異聞浪人記」というタイトルで昭和33年度(1958年)発表の作品であった。 公式サイトを拝見して知る事が出来た。 [...]
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WHERE IN THE WORLD IS OSAMA BIN LADEN ?
モーガン・スパーロック監督の2008年度のアメリカ映画だ。 ドキュメンタリー映画で僕は町山智浩さんの御紹介で鑑賞。 自宅でのDVDで、である。 日本国内では未公開だったそうです。 「(What& [...]
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フェア・ゲーム
今月の末から国内での公開予定の2010年度の米映画だ。 僕は未見である。 ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン共演で監督はダグ・リーマンなのだ。 こちらの作品も観たいよな。 僕は少し驚いたのだけれども手島 [...]
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第一回浦和映画祭
COOL!! ユナイテッド・シネマ浦和 2011年10月28日(金)~11月5日(土) 観たい作品だらけなのである。
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クイルズ
フィリップ・カウフマン監督の2000年度の米映画である。 主演はジェフリー・ラッシュだ。 物語の舞台は18世紀末の仏蘭西のシャラントン精神病院だった。 マルキ・ド・サド侯爵の晩年が描かれていたので [...]
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松島×町山・未公開映画を観る本(TV)
著者は町山智浩さんと松嶋尚美さんであろう。 2010年11月21日第一刷発行。(集英社) 詳細・微細・経緯・経過は割愛させて頂きます 僕には解らないし僕が手にしたのは本としてだったので。 浅草キ [...]
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ツリー・オブ・ライフ
テレンス・マリック脚本・監督の2011年度のアメリカ映画である。 ブラット・ピット、ジェシカ・チャスティン、ショ-ン・ペン共演だ。 圧倒的な映像にしばし呆然としてしまった僕であった。 しかし、そ [...]
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インテリア
インテリア 1978年度のアメリカ映画である。 監督はウディ・アレンだ。 先週に再見。 その前後の作品には 「アニー・ホール(1977・米)」と 「MANHATTAN(1979・米)」が在った。 [...]
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肘を付きながら。
今時分のお寿司屋さんのカウンターは涼しい。 いや、「僕が涼しく感じられる」という事だ。 何でなんだろう? 幼い頃に食卓で肘をつくと「MY GRANDMOTHER」に お小言を沢山頂戴した。 もう [...]
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リトル・ランボーズ
こちらの作品も好きにならずにはいられない作品だ。 脚本・監督はガース・ジェニングス(英)で2007年度の製作である。 製作国は英&仏と記されていた。 物語の舞台はイギリスで都市部からは 距離の有 [...]
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SUPER 8
好きにならずにはいられない映画作品であった。 今さっきユナイテッド春日部で観て来た。 只今の選曲はBLONDIEの「HEART OF GLASS」である。 この映画作品の舞台は米国で1979年の事と [...]
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ブラック・スワン
痛々しく僕には感じられた作品なのだけれども・・・。 「マチルダの主演のヤツでしょ?」みたいな話を この作品について僕の周りの人々と交わした。 問わず語りだ。 その人々はある括りの限定?かな? [...]
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わたしを離さないで
ある知人がカズオ・イシグロ氏(英・在住)のこの小説を読んでいた。 2005年度発表の作品でブッカ―賞という 英国の文学賞の候補にもなっていたそうだ。 1,2年前にざざっと物語の設定を聞いて [...]
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トラウマ映画館
著者は町山智浩さんである。 町山さんが10代の初め頃から観た思いで深いであろう 26本の映画についてのお話しであった。 集英社からの出版で2011年3月30日第一刷発行だ。 僕はこの本で紹介 [...]
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カティンの森
ポーランド共和国の2007年度製作の作品である。 監督は1926年同国生まれのアンジェイ・ワイダ氏である。 今年85歳になられていて80歳の頃の作品だ。 先程自宅DVD鑑賞させて頂いた。 ただ [...]
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「博士の異常な愛情」
「または私は如何にして心配するのを やめて水爆を愛するようになったか」 スタンリー・キューブリック監督の1964年度公開の英国映画である。 「霊長類南へ(1969年)筒井康隆 [...]
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未知への飛行
1964年度のアメリカ映画である。 監督はシドニー・ルメットだ。 去年の暮れにDVD自宅鑑賞だった。 僕は「セルピコ(1973・米)」という作品で こちらの監督の名前を覚えた。 アル・パシーノ主演 [...]
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太陽を盗んだ男
「救急車持って来いやぁー」 1979年度の10月6日の日本国内公開の日本映画である。 長谷川和彦監督の第二回目の監督作品だ。 初公開時に僕は立派な映画館では鑑賞出来無かった。 後に2本立てで「テア [...]
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一週間経過
「ヒア・アフター(2010年・米・クリント・イーストウッド監督)」 という作品が先日の14日に上映中止になったそうだ。 本日この事を知って「ワーナー・ブラザース・ジャパン」のオフィシャル・ホーム・ [...]
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十選 Ⅱ
「イージー・ライダー(1968・米)」 監督・デニス・ホッパー 排他性は結果として暴力に辿り着くのでしょうか? 「真夜中のカーボーイ(1969・米)」 監督・ジョン・シュレシュンジャー 寒い街に住 [...]
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ソーシャル・ネットワーク
「君らはブルックス・ブラザースの営業マンか?」 と北京オリンピックに出場を果たしていたあのツィンズに ジャブをかましてくれたのは劇中のハーバード大学の学長であった。 個人的に好きな種類のジャブ [...]
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THE TOWN
この作品に僕は強く魅かれた。 本日、UNITED CINEMA KASUKABEで観て来た。 僕の「HOME TOWN」は何処なのだろうか? と、再考を突っ込んで迫られたなぁ。 僕が「ガ [...]
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パイレーツ・ロック
楽曲は「この胸のときめきを(DUSTY SPRINGFIELD{英})」 をチョイスした。 製作・監督・脚本はリチャード・カーティス(英)であった。 製作国は英&独で2009年度の作品で [...]
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バーレスク
幼い女の子は誰にお化粧をおしえて貰えるのだろう? シェール、クリスティーナ・アギレラ共演の 2010年度のアメリカ映画である。 「シルクウッド(米・1983・マイク・二コルズ監督)」 [...]
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NEWS
さっきPCを立ち上げた。 産経新聞の本日(12時19分)の配信の記事に寄ると TOHOシネマズの一般料金がこの先に1500円 となるそうな雲行きなのだ。 ちなみに僕のPCを立ち上げた時 [...]
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第2回 午前十時の映画祭 何度観てもすごい50本
開催決定!!! 「タコ踊り」したい気分である。 「うれしいーっ」 2011年2月5日(土)開幕する。 もう一度スクリーンで見つめたい映画。 レンタルショップで [...]
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フローズン・リバー
ちっちゃい子が更にもっとちっちゃい子の事を 気に掛けている姿が僕は嬉しかった。 2008年度のアメリカ映画である。 脚本・監督はコートニー・ハント女史だ。 原作は無くオリジナル脚本の [...]
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ボーイズ・オン・ザ・ラン
本年度の日本映画である 先日自宅にてDVD鑑賞。 脚本・監督は今作品が長編初監督の三浦大輔さんだ。 原作はCOMICSで花沢健吾さんの作品だった。 僕は未読ですが。 ちなみに現在峯田さんがカヴァー [...]
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善き人のためのソナタ
染みる映画であった。 先日自宅にてDVD鑑賞。 「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」 監督・脚本の2006年度のドイツ映画である。 シュタージ(旧東ドイツ秘密警察・国家保安省・諜報機 [...]
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誰が電気自動車を殺したか?
クリス・ペイン脚本・監督の2006年度の 米・ドキュメンタリー映画である。 先日、自宅にてDVD鑑賞。 本国では「劇場未公開」だった様で作品その物の存在を 僕は知らなかった。 町山智浩さ [...]
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十選
「Tommy(1976・英)ケン・ラッセル監督」 小学生の頃の僕には刺激が強すぎました。 「ブルース・ブラザース(1980・米)ジョン・ランディス監督」 一度くらい彼らとおんなじカッコで街に出てみ [...]
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ブラックブック
好きです。この作品。 先日自宅にてDVD鑑賞。 この作品の監督本人がラジ―賞に出席し監督賞(「ショー・ガール」・米・95)を受けたのは流石だった。と、2010年の秋に僕は感慨を改めさせられた。 [...]
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シュウシュウの季節
観終わって僕の自分の気持ちのゆき場に困った映画であった。先週自宅にてDVD鑑賞。 ジョアン・チェン女史初監督の1998年度の映画である。原作は中国出身の女性作家ゲリン・ヤンの短編小説だそうだ。作品の [...]
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ブラック・サンデー
日本国内の公開予定が1977年度の夏だったらしいアメリカ映画である。原作はトマス・ハリスの同名のフィクションで監督はジョン・フランケンハイマ―だ。 先週自宅にて初めてDVD鑑賞した。僕が中学校の2 [...]
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インセプション
クリストファー・ノーラン脚本・監督の2010年度の米映画である。 主演はレオナルド・ディカプリオだ。僕はかなり好きな作品であったのだ。今更だけど同監督の前作の「ダークナイト(08)」もかなり面白く [...]
つづく
ライトスタッフ
サム・シェパードがやっぱりカッコ良かったのである。世界で始めて音速の壁を破ったアメリカ空軍のテストパイロットチャック・イェーガーを演じていた。サム・シェパードが機体を見つめる眼差しは素敵だ。ビル・ [...]
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ハゲタカ
MONEYって「空気」に似ている部分があるのかな?と僕は思わされた。この作品を観たら。先日、自宅でDVD鑑賞した作品だ。こちらの作品を自宅のブラウン管のテレビで観ていてその画面の色合いはシアターでの [...]
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OUTRAGE
北野武監督・脚本・編集の2010年度6月公開の日本映画である。 YAKUZA映画としては僕には括れなかった。 投影させる対象は鑑賞した人々が一人一人でそれぞれに様々であろう。 僕自 [...]
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大脱走
スティーヴ・マックィーンの瞳のその色はブルーだった。 1963年度日本公開のアメリカ映画で監督はジョン・スタージェスだ。 「午前十時の映画祭・なんど観てもすごい50本」 という企画の中の一本で先 [...]
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グリーン・ゾーン
米国陸軍上級准尉・MET隊隊長ロイ・ミラーの 「知りたい」という気持ちはとても力強く頼もしく僕には感じられた。 マット・デイモン主演ポール・グリーングラス監督 2009年度(フランス・アメリカ・スペ [...]
つづく
シャッター・アイランド
「どっち」で僕は観る事を進めていたのだろうか? 更にエンドロールが上がり始めてからも「どっちなのよ?」と感じていた。 「ネタ晴れ」の感が在ります。 御了承の上で御願いします。 マーティン [...]
つづく
NINE
ロブ・マーシャル監督の2009年度の伊・米の合作映画である。 監督は製作と振付けをも兼任している様だ。 主演はダニエル・デイ・ルイスでその役柄の名前は「グイド」であった。 先週ユナイテッド春日部のフ [...]
つづく
戦争の犬たち
クリストファー・ウォーケン主演の1980年度の米映画である。 原作は英国のフレデリック・フォーサイスなのであった。 残念ながら僕は原作を読んではいなかった。 何時か読むタイミングがあるのかなぁ [...]
つづく
ハート・ロッカー
ジェレミー・レナ―主演の2008年度製作のアメリカ映画である。 監督はキャスリン・ビグロー女史なのであった。 本日MOVIXさいたまのファースト・ショウで観て来た。 自宅に戻る頃には賞の行方が知れ [...]
つづく
午前十時の映画祭 何度みてもすごい映画50本
超嬉しい企画なのである。 今週の6日(土)から始まる。 えらくコ―フンしている僕なのだ。 詳細はこちらのサイトに直でアクセスして頂いた方が良いと思われます。 僕は全作見倒したいが難しいだろう。 [...]
つづく
母なる証明
ポン・ジュノ原案・脚本・監督、2009年度の韓国映画である。先日浦和美園のシネコンで観て来て本年度の初の僕の劇場鑑賞作品だった。年明けのはつはるの鑑賞作品に相応しいかどうかは別とするが僕にとっては至 [...]
つづく
ペーパー・ムーン
アディの意地らしい事、意地らしい事。 ライアン・オニール、テイタム・オニール共演の1973年度の米映画である。 監督はピーター・ボクダノビッチで「ラスト・ショー(71)」の後の作品だ。 遥かな [...]
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グラン・トリノ
クリント・イーストウッド製作・監督・主演の2008年度の米映画である。今年の若葉の頃に観た作品だ。余韻の残る映画であった。この余韻は現在でも良いのである。仮に僕がタオと同じ位の年齢で似たような環境 [...]
つづく
パブリック・エネミーズ
マイケル・マン監督、ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール共演の2009年度のアメリカ映画である。好きな作品なのであった。 マイケル・マン監督の男の子の描き方が僕のストライクゾーンだった。もう、 [...]
つづく
沈まぬ太陽
今年の冬の終わりにMOMAに行った。 半年以上の前の事である。 多種多様の作品に触れ僕自身が遠くに放り投げられた感が良かったのだ。 印象に残る作品は多々在った。 それらの作品群の中でお好みと [...]
つづく
イングロリアス・バスターズ
脚本・監督・製作はクエンティン・タランティーノで 2009年度のアメリカ映画なのである。 選曲は迷った挙句に布袋寅泰さんの 「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」 [...]
つづく
アメリ
抱きしめたくなる様な作品だ。 僕にとっては。 いとおしい映画なのである。 昨日ユナイテッド・シネマ春日部の名画座企画で観て来た。 毎度毎度このプログラムと言うかプランと言うかプロジェクトに [...]
つづく
クリエーション
きっかけはある友人のある一言だった。 「清教徒の国だから意外と融通がきかないんだよ」 数年程前の事で彼が日本に帰って来て久しぶりに会い、 彼と僕は健康ランドの湯船に浸かっていた。 イタリアの [...]
つづく
誰も守ってくれない
佐藤浩市一さんの僕はファンだったのだと最近、気が付いた。 TBSの城山三郎氏原作のドラマ 「官僚たちの夏(脚本橋本祐志氏)」も現在毎週楽しみである。 このドラマの物語は僕の生まれる以前から始ま [...]
つづく
朗読者
ベルンハルト・シュリンク著(松永美穂訳)の小説である。1995年にドイツで出版された作品だ。僕は新潮社の文庫の方で先月の梅雨明けの頃に読み終えた。 映画化された「愛を読む人」は梅雨の始まりそうな頃 [...]
つづく
おくりびと
第81回アカデミー外国語映画賞受賞おめでとう!!! 今月の初めに近所の浦和美園のシネコンで観て来た。 様々な賞レースの結果の後の鑑賞だ。 凱旋上映企画であった。 少し「悔しい感」が僕にはある [...]
つづく
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
バルティスカを飲りながらロシア産のべルーガを突っつきながらで、ある。 デビット・フィンチャー監督、エリック・ロス脚本 ブラット・ピット、ケイト・ブランシェット共演の 2008年度のアメリカ映画である [...]
つづく
少年メリケンサック
宮藤官九朗脚本・監督の2009年度の日本映画である。佐藤浩市、宮崎あおい共演だ。大好きな作品だ。僕にとっては、切なくて哀しくて可笑しくて楽しくてそして元気の様な物が貰えた気がした。 先週の土曜日 [...]
つづく
シャイン・ア・ライト
SHE WAS HOTを聞きながら叩き始めたい。 バック・コーラスのあの彼女のノリノリは 僕をとってもとっても元気にしてくれた。 そしてバディ・ガイのギターの弾きっぷりと その声量は御見事で [...]
つづく
モーターサイクル・ダイアリーズ
ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ共演の イギリス・アメリカ合作の2004年度の作品である。 監督はブラジル出身のウォルター・サレスで 製作総指揮はロバート・レッドフォードだ。 [...]
つづく
ワールド・オブ・ライズ
手島龍一氏の「ウルトラ・ダラー(06)」の映画化も そんなには遠い話では無い様な気が僕には、した。 この作品を観たら・・・。 何処かで何方かが動いている気もする・・・。 先週の土曜日に浦和美園の [...]
つづく
ブラインドネス
ジュリアン・ムーアさんって、とても素敵な女優さんである。 「何を今更発言」だ。 再認識&惚れ直し&未見作品追っ掛けなのだ。 ジュリアン・ムーア主演、フェルナンド・メイレレス監督の 日本・ブラジル [...]
つづく
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
コメディアンとしてカテゴライズされているであろう ベン・スティラーさんの「良心」の様な物が 僕には、届いた、と思う。 ベン・スティラー原案・脚本・主演・監督・製作の 2008年度のアメリカ映画で [...]
つづく
イントゥ・ザ・ワイルド
「クソすげぇー」 と、いう程に僕の「ストライクゾーンど真ん中」に当たって来た映画だ。 作品の内容や監督が既に僕の「ストライクゾーン」だったのだが、 ここまで「ど真ん中」とは、思わなかった。 [...]
つづく
闇の子供たち
阪本順治脚本・監督、江口洋介主演 宮崎あおい、妻夫木聡共演の2008年度の日本映画である。 原作は同タイトル(幻冬舎文庫)で梁石日氏の小説である。 僕には現在、この原作を読み通す自信が無い。 [...]
つづく
ザ・ロック
ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリス共演 マイケル・ベイ監督の1996年度のアメリカ映画である。 10年位前にレンタルビデオで観た作品だ。 「粗さ」が気にはなるが僕は当時も興味深 [...]
つづく
アトミック・カフェ
ケビン・ラファテイ監督(ジェーン・ローダー、ビアース・ラファティ共同?)の 1982年度のアメリカ映画である。 20歳を過ぎた辺りにNHKの教育テレビで観た、と、記憶している。 85,6年の頃 [...]
つづく
ヒトラーの贋札
シュテファン・ルツォヴィッキー脚本・監督カール・マルコヴィックス主演の 2007年度のドイツ・オーストリア合作の映画である。 ブルー・ハーツの「TRAIN‐TRAIN」を聞きながら叩いています。 [...]
つづく
8月の鯨
リリアン・ギッシュ、ベティ・デイヴィス共演 リンゼイ・アンダーソン監督の87年度のイギリス映画である。 今時分にこのタイトルの映画はとんでもなくベタではあるが 何故か現在、再鑑賞したいという僕 [...]
つづく
キャリー・2
エミリー・バーグル主演、カット・シア監督の 99年度のアメリカ映画である。 先日、ようやくDVDで自宅鑑賞した。 ブライアン・デ・パルマ監督の77年度の「キャリー」 の続編の様なタイトルでは [...]
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
「取り込まれる事」を絶対に拒否したい「奴」や「奴ら」に対して これからの自分の将来において「大切な事」の為に 「取り込まれる事」を受諾しなければならない時があると思う。 そして辛抱とか我慢とか [...]
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2001年・宇宙の旅
スタンリー・キューブリック監督の1968年(米・英)の作品である。 原作は故・アーサー・C・クラーク氏でキューブリック監督と供に この作品の脚本家としてもクレジットされている。 実は、ある「タ [...]
つづく
イン・ザ・ミソスープ 映画化?
「Paris,Texas」のオープニング・シークエンスでライ・クーダーの奏でる音を聞きながら・・・です。 何時もお世話になっていて大感謝しているeiga.comを今朝、覗いたらマジでビックリしたの [...]
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山のあなた・徳市の恋
ジャニス・イアンが歌う曲を始めて聞いたのは 「17歳の頃」というタイトルだった。 随分と随分と以前の事で従姉妹のお姉さんに プレゼントされた物だったと思う。 ドーナツ盤で45回転使用のEPレ [...]
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ノー・カントリー
悪党とか曲者とか兇徒とか不逞の輩とか人非人と、 呼んでも差し支えの無い人が存在している。 そういう「奴」に悪口雑言・罵詈讒謗の限りを 謳い上げさせて現実の何かに対して 優しさや思いやりや理想 [...]
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東京物語
「絶対に泣かないぞっ」 と、決意して深呼吸をしてからシートに着いた。 この作品を初めて鑑賞した時の僕の「衝撃」を 僕は未だに言葉に出来る術を持っては、いない。 この作品は二十歳の頃に銀座の [...]
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ローマの休日
オードリー・ヘップバーン主演の1953年度のアメリカ映画である。 ウイリアム・ワイラー監督のグレゴリー・ペック、エディアルバート 共演の総天然色ではない作品だ。 今回僕が鑑賞したヴァージョンは [...]
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ボーン・スプレマシー
「アルティメイタム(07)」でパメラ・アンディを演じていたジョーン・アレンが 物語の終盤「ボーンならきっと見つけてくれるわ」と呟いたシーンがあった。 そこで僕は 「当たり前じゃないか。あいつは [...]
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クローバー・フィールド
ドリュー・ゴダードオリジナル脚本・マッド・リーブス監督の 2001年度ではなく、2007年度のアメリカ映画である。 このお二人が関わった過去の作品を僕は全く触れてはいないと思う。 御出演の男優 [...]
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ボーン・アルティメイタム
マット・デイモン、ジョーン・アレン共演 ポール・グリーングラス監督の 07年度のアメリカ映画である。 原案・脚本はこのシリーズ3部作を手掛けている トニー・ギルロイだ。 去年の11月、帰郷した際に墓 [...]
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フィクサー
ジョ-ジ・クルーニー主演トニー・ギルロイ脚本・監督のアメリカ映画である。 07年度の各賞の様々な部門でのノミネートと受賞は頷ける作品だ。 トニー・ギルロイ監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズ3部 [...]
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ピアノ・レッスン
桜が散ってしまった。 何故かとてもブルーになって全ての仕事を放り投げ 満開の桜を求め北に向かった。 ・・・と言う様な事は出来るわけが無く法螺である。 何とか僕のオフの [...]
つづく
キングダム・見えざる敵
ピーター・バーグ監督・ジェイミー・フオックス,アシュラフ・バルフム共演で 製作がマイケル・マンの2007年度のアメリカ映画である。 去年の10月にワーナー・マイカルのシネコンで観てきた。 [...]
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バーディ
マシュー・モディーン、ニコラスケイジ共演アラン・パーカー監督の 84年度アメリカ映画である。 目黒の名画座で「セント・エルモス・ファイアー(ジョェル・シューマッカー監督 85・米)」との二本立 [...]
つづく
デス・プルーフinグラインドハウス
クエンティン・タランティーノ監督の最新作である。 昨年の9月に公開された作品ですが僕はレンタルが始まってからのDVD鑑賞でありました。 僕が頂けないエグいシーンも有りましたが「奴」を [...]
つづく
激走!5000キロ
チャック・ベイル監督マイケル・サラザン主演のアメリカ映画である。 1977年か78年に僕が中1か中2の3学期の頃に新宿で観た作品だ。 昭和52、3年の頃であり、名画座ではなく、ロードシ [...]
つづく
バンテ―ジ・ポイント
バリー・L・レヴィ脚本・ピート・トラビス監督の作品である。 どうやら原作は無く、オリジナルの物語の様である。 僕はこのお二人の名前を今回初めて知った。 これからの作品も随分と気になる方々なのだ。 [...]
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グット・シェパード
ロバート・デ・ニーロの第二回目の監督作品である。 製作も兼任している様ではあるが製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラなのである。 去年の11月に観た作品である。 「ミーン・ストリート(73) [...]
つづく
プリンス・オブ・シティ
トリート・ウィリアムズ主演・シドニー・ルメット監督の1981年度のアメリカ映画である。 二十歳の頃に新宿の名画座ミラノで観た作品だ。 時代やその背景などの詳細は覚えてはいない。 完璧なフィクシ [...]
つづく
アメリカン・ギャングスター
リドリー・スコット監督・デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ共演である。 60年代末から70年代の前半にかけてのN・Yという街のある一面の物語である。 その当時の合衆国はインドシナ半島の国々と深く [...]
つづく
アラビアのロレンス・特別完全版
デビット・リーン監督の1962年度のイギリスの作品である。 この度僕が鑑賞したのは88年に初公開された物だ。 マーティン・スコセッシ監督やスティーブン・スピルバーグ監督の働きかけにより デビット・リ [...]
つづく
ALWAYS 続・三丁目の夕日
遅ればせながら劇場で観てきた。 前作の大ヒットを受けての続編だ。キャスト・スタッフも再結集の様であった。 実は前作も劇場(さいたま新都心のMOVIX)までは駆け付けは [...]
つづく
パーフェクトワールド
「何だか似たような設定の作品が過去にも・・・」 「破滅以外では治まりは着かないだろうな・・・」 ・・・・・と言う様な思いは確かにある。 不遜な言い方をしているかもしれないが好きな作品である [...]
つづく
椿三十郎
織田裕二主演・森田芳光監督の方の「椿三十郎」である。 昨日の映画の日に浦和美園のワーナーマイカルのシネコンで観てきた。 かつての映画キッズだった現在「中年・44歳・おとっつぁん」の僕としてはこの作 [...]
つづく
もしも昨日が選べたら
面白かったです。DVDでの自宅鑑賞ですが・・・。 アダム・サンドラー演ずるマイケルのお茶目ぶりがとても伝わって来ました。 この様なお父さんのヘナチョコさ加減は好きです。 お祖父ちゃん・御祖母ちゃん・ [...]
つづく
タップス
1981年度のハロルド・ベッカー監督の作品である。 この監督の作品は実は始めての鑑賞であった。 僕がこの作品を観たのはレンタル・ヴィデオで30歳前後の頃である。だから1993、4年の頃である。 [...]
つづく
ドリーム・ガールズ
凄く良かった。 充分に作品を堪能させて貰った。どっぷりとこの作品の世界に入れました。現在この「O.S.T」を聞きながら叩いています。因みに今はエフィの方の「ワン・ナイト・オンリー」が掛かっています [...]
つづく
地獄の黙示録 特別完全版
2年ほど前に叩いた物です。2005年仲春、3度目となる「地獄の黙示録・特別完全版」を観た。当然ではあるが自宅でのDVDだ。結局、2003年の公開時には劇場では見逃してしまっていた。全く、勿体無い事 [...]
つづく
地獄の黙示録
6年程前に叩いた物です。2001年晩秋「地獄の黙示録・特別完全版」が来年の1月の下旬にロードショウされるというニュースが飛び込んできた。60分弱の未公開シーンが加えられ再編集されたそうである。「う [...]
つづく
ラスト・ショー
1971年度のピーター・ボクダノビッチ監督のアメリカ映画である。 僕が20歳前後の頃に観たので83年か84年の頃である。 公開されて10年以上の時間を経て鑑賞したのだがリバイバル作品とし [...]
つづく
ディパーテッド Part 2
マーティン・スコセッシ監督の待望の最新作である。 レオナルド・ディカプリオの追い詰められ、やつれ、萎びれた感じがとても良かった。先日発表されたゴールデングローブ賞でこの作品は監督賞を受賞していた。 [...]
つづく
それでもボクはやってない
明日のオフには念願のスコセッシ監督の「ディパーテッド」を観に行けそうである。 所で実は少し気になる作品が有るのだ。周防正行監督の「それでもボクはやってない」である。「硫黄島からの手紙」は作品に関わ [...]
つづく
ナイロビの蜂
この映画を映画館で観てからもう既に半年以上の時間が経過している。 レンタルヴィデオ屋さんでのレンタルが始まってからも随分と時間も過ぎている。 気が付けば年も明けてしまった。 実は劇場で観てから間髪 [...]
つづく
ディパーテッド
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 今年2007年がみなさんにとって良い年になります様に。 なんやかんやと12月はばたばたとしておりとても素晴らしかったクリント・ [...]
つづく
ロバート・アルトマン
先日(2006年11月22日)の深夜ロバート・アルトマン監督が亡くなったという事を知った。 数箇所の記事にざっと目を通した。ロサンゼルスの入院先の病院で癌の為であるそうだ。81歳だったそうである。 [...]
つづく
ワールド・トレード・センター
本当に当惑させられてしまった映画であった。 「それはどの辺りですか?どういう事なんですか?」と問われたら素直に答えようと思う。 「泣けて泣けて」仕方が無かったのである。 [...]
つづく
嫌われ松子の一生
近所に郊外型の大規模なスーパーが出来た。 車で15分程である。埼玉スタジアムの近くに在りとてつもない広さのパーキングスペースを確保している。 浦和美園のEAONである。この中にワーナーマイカルの [...]
つづく
JAWS
大学の3年生の春休みに北米大陸の方を旅行して来た。 正真正銘の貧乏旅行で宿泊先もYMCAとかユースホステルなどが殆どだった。移動の手段もグレイハウンドという会社のバスだった。宿泊代を浮かせる為にバス [...]
つづく
クラッシュ
この作品の情報を初めて知った時に二つの過去の作品を思い出した。 ロバート・アルトマン監督の「ショ-ト・カッツ」(94年)とポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」(99年)である。両作品と [...]
つづく
シリアナ
スティーブン・ギャガン脚本・監督の作品である。 先日のアカデミー賞で助演男優賞をジョージ・クルーニーがこの作品で受賞した。 おめでとうである。オリジナル脚本賞の方でもノミネートされていたがこちらは作 [...]
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ニュースの天才
2004年の11月にロードショウされていた作品である。 ヘイデン・クリステンセン主演で脚本・監督はビリー・レイという方である。 実はこの方はこの作品が監督デビュー第一作目であるそうだ。 [...]
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ジャーヘッド
サム・メンデス監督の最新作である。「アメリカン・ビューティー」(99年)という初監督作品でいきなりアカデミー賞の作品賞・監督賞・撮影賞・主演男優賞・オリジナル脚本賞を受けた。2作目の「ロード・トゥ・ [...]
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SAYURI
僕はこの作品は好きである。 「シカゴ」(02)のロブ・マーシャル監督の第2作目の作品である。ディテイルの部分で色々と回りで言われている事はその通りかもしれない。でも僕はその事が解らないのだから放って [...]
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バタフライ・エフェクト
何か面白かったですよ。これは。 カオス理論という物の中で蝶が地球のとある場所ではばたくとその地球の反対側では竜巻が起こると言う様な考え方があるそうだ。僕自身は全く理解できない事柄ではあるがほん [...]
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ALWAYS 三丁目の夕日
秋も深まってきて随分と肌寒くなって来た。 コンビニではクリスマスケーキやおせち料理の予約のポスターが貼られ始めた。カウンターの所にはおでんの鍋が登場して湯気を誇らしげに立たせて良い匂いをさせて [...]
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ランブル・フィッシュ
この時のミッキー・ロークのバイク・ボーイはとてつもなくカッコ良かった。 フランシス・フォード・コッポラ監督の「ランブル・フィッシュ」(1983年)の時の役柄である。マッド・ディロンのお兄さんの役 [...]
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
去年よりは暑くないかもしれないけれど・・・・。 夏の真ん中である。盛夏である。お盆である。墓参りである。 皆さんはお元気でしょうか?冷たい物ばかりを口にしてはいませんか? 勢いで氷菓子やらラクト [...]
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スタンド・バイ・ミー
気が付けば梅雨が明けている。 もう夏である。十分に夏である。 卵豆腐やトコロテンが一段と美味しく感じられる今日、この頃である。 刺身コンニャクもこの時期が僕的には旬である。 山葵醤油で頂くのも当然 [...]
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アビエイター
レオナルド・ディカプリオ主演マーティン・スコセッシ監督の2時間49分の超大作である。大富豪で実業家であり、映画監督、飛行家の顔を持つハワード・ヒューズの人生のある時代を描いた物だ。先月の26日に封切 [...]
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オペラ座の怪人 その2
古着屋さんの何の障害物の無い玄関の所で躓いた帰りにTUTAYAのレンタルショップに寄った。 今回は特に借りたい物はDVDもCDも無かった。 ここのTUTAYAさんは2階で一階が本屋さんである。こ [...]
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オペラ座の怪人
クロゼットとか箪笥とか衣装ケースと呼ばれている場所を整理した。 随分と暖かく成って来てこの機会を逃すとまた何時になってしまうか分からないからでもある。まぁ、整理せざるをえなかったのだ。気 [...]
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コラテラル
トム・クルーズ主演 マイケル・マン監督の最新作で去年2004年の10月に封切られた物である。共演は今年度のアカデミー賞で主演男優賞を「レイ」という作品で受賞したジェイミー・フォックスである。加え [...]
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スティング
ジェラシィーと言えばこの映画を思いだす。 中学校を卒業してから僕は有楽町線で池袋から二つ目にある高校に通い始めた。日大の付属の高校である。入学して間も無い頃は朝のラッシュに本当に参っていたのだ。中 [...]
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殺人の追憶
先日近所のスーパーで懐かしい一個20円だったと記憶している「あんずジャム」を買った。 駄菓子屋で大昔によく買っていたものである。今回は大袋入りのもので20個ほど入っていた。 お得用サイズである。自 [...]
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ヴィレッジ
長い間歯医者に通ってしまった。 予定外である。初めは長くて2,3週間で終わるだろうと考えていた。通ってしまう破目になってしまったのだ。何時の間にか虫歯が大暴れしていたのだ。全く知らなかったのだ。 [...]
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タワーリング・インフェルノ
僕の映画初体験は1974年度の「タワーリング・インフェルノ」だった。確かではないのだけれども小学校の5年生の夏休みだった思う。その当時、僕は埼玉県の所沢市に住んでいた。昭和五十年前後の頃である。何か [...]
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ディア・ハンター
ちょっと格好を付けすぎたのだろうか? 初めて女の子とデートしたのは中学校を卒業したその春休みだった。 高校受験が終わり、地元の中学の友達とはばらばらになってしまう状況で一安心と供に多少センチになって [...]
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グラン・ブルー Part 2
「グラン・ブルー」とは潜水夫用語で海面も海底も見えない深さの部分を言うそうである。僕が一番深く潜った海の深さは30m前後だった。当然ではあるがスキューバダイビングであり、背中に重たい物をしょっていた [...]
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グラン・ブルー Part 1
2001年12月23日(日) フランス人ジャック・マイヨール氏がイタリア北西部のエルバ島の自宅で死んでいるのが発見された。地元警察の発表によると、首吊り自殺であり、74歳だったという。24日( [...]
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(C) HIMEKURI NANPOW TSUSHIN