東 基輔by  東 基輔Published:2005年11月17日 木曜日 0時36分

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版秋も深まってきて随分と肌寒くなって来た。

コンビニではクリスマスケーキやおせち料理の予約のポスターが貼られ始めた。カウンターの所にはおでんの鍋が登場して湯気を誇らしげに立たせて良い匂いをさせている。思わず予定外に購入してしまうのは僕だけではないだろう。

ビック・コミック・オリジナル連載の「夕焼けの詩・三丁目の夕日」が映画化された。
僕はこの西岸良平氏の昭和30年代の三丁目の街を舞台にして描かれた漫画が高校生の頃から大好きでいつの間にか全巻揃ってしまった。僕は昭和38年生まれなので主人公の一平君とは10歳位の年齢差が有る。それにしてもガキンチョの頃の小ネタなどは重なる部分もあってかなり笑わせて貰っている。原作とはディテイルが多少変っている様子で期待も有り、冷静には観れない様な気がする。先日(11月8日火曜日)のeiga.comというある映画のサイトを覗いたら先週末の興行でベスト・ワンであった。これは大ヒットして貰ってシリーズ化を期待している。

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東 基輔by  東 基輔Published:2005年09月27日 火曜日 0時14分

半島を出よ (下)初秋である。
どうやら暑さも治まった様である。
陽も随分と短くなり夕方は肌寒いくらいだ。
僕は今年の夏はなかなかしんどかった。暑さにやられてしまったのだ。年齢のせいなのだろうか?単純に普段の不摂生のせいなのだろうか?少しはイワユル「運動」なんぞをして鍛えた方がいいのだろうか?  まっ、良いか。

 「初秋」などと言うと小津安二郎監督やロバート・B・パーカー氏の小説やかなり前のニューミュージック系の曲名を思い起こさせるなと、今、思った。ついでに故・越路吹雪さんの「誰もいない海」まで思い出してしまった。それからベラに似ていると評判だった五輪真弓の「恋人よ」のイントロのメロディまで幻聴の様に聞こえて来てしまった。
 しかし古すぎるな。これは。

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