モンサントの不自然な食べもの

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びびった。

恐かったよぉー。

観なきゃ良かった?

僕が鑑賞した今回の作品は
「ホラー映画」では、無い。
ドキュメンタリー映像作品である。

監督はマリー=モニク・ロバン女史だ。
(カナダ国立映画製作庁・アルテフランス共同製作)
【カナダ・フランス・ドイツ-2008年】
Le monde selon Monsanto」が
オリジナルタイトルで監督彼女自身の母国語だろう。

モンサント社(米・ミズリー州)は世界46カ国に拠点が
在る多国籍企業であり事業内容はアグリビジネスだ。
アグロバイオ企業という表記も多かった。

『フード・インク』(原題: Food, Inc.)米・2008年・ロバート・ケナー監督
を観た時に「えげつねぇー」会社だなと僕は思った。
こっちの作品でも取材は拒否されていた。

このモンサント社を僕は気に成っていたので
第二回浦和映画祭での上映決定に
嬉しさの余りにタコ踊りをしながら
ユナイテッドシネマ浦和にかっ飛んで行った。
先々週の事だ。

帰りはうちひしがれ青菜に塩のメンタルコンディションの僕であった。
「ざぁーけんなよ」とほえたかった。
「吠える」と一瞬は気が済むんだけどね。
「吠える」代わりにマウスのお助けでひとさし指を上下させた。
Vandana Shiva女史に会いたかったのだ。

「かちゃかちゃ」していると
2008年度のレイチェル・カーソン賞を
マリー=モニク・ロバン女史が受賞していたのだ。
こちらの賞はノルウェイの賞らしく
故・レイチェル・カーソン女史の功績を記念して
1991年に設立されたそうだ。

レイチェル女史。

(1907年5月27日―1964年4月14日
アメリカ・ペンシルヴァニア州生まれ)
次回に「続」を予定はしてますけれども。
知らない事が多すぎだぁー。

「観なければ良かった?」
と一瞬感じたけれども
「かちゃかちゃ」していたら
「カッコ良い」人々の
「濃さ」に触れられた。
「観て」良かったのである。

「ブレード・ランナー(1982年)」
はリドリー・スコット監督の映画作品だ。
弟氏の事に関してはお悔やみ申し上げます。
届かなくてもキーボードを叩く必要はある。
「レイチェル」を演じていたのはショーン・ヤングだ。
劇中の彼女の名前はもしかしたらレンタル?