トータル・リコール

みなさん御存知ではあろうが故フイリップ・K・ディック氏が原作者だ。
原作のタイトルは「追憶売ります」だ。

先程御近所のスーパーに行って来た。
今晩のおかずの為だ。
御野菜を覗いてからお魚さんたちのコーナーで
「秋刀魚」を発見した。
「新物」とか「初物」とかのシールが貼られていた。
この細長い青いお魚の雄姿が眼に届いた時に
なんだか僕は少し嬉しかったんだ。
今夏もハードだったからな。
残暑も厳しいだろうけどみんな体調には気を付けようね。
「秋」の便りで「涼」を貰えたから。

さて今回のタイトル作品は2012年8月国内公開の米製作の映画である。
本日ユナイテッド春日部で鑑賞。

トータル・リコール [DVD]All Rights Reserved.

コリン・ファレル主演で監督はレン・ワイズマンだった。
ケイト・ベッキンセールの暴れっぷりは好かったな。
ジェシカ・ビールの「あの女、殺す」も凄く良かったな。
リドリー・スコット監督の「ブレード・ランナー(82)」
にも言い及ばないと僕の治まりが着かないが夏バテでダメだ。

ポール・バーホーベン監督の1990年度の同タイトル作品も在るんだけど。
「思いで」は都合良く「記憶」から引き出せるから困る。
「追憶」だな。
「忘れる」とかって自己防衛だったりする?

ちなみに新物さんまは一匹\300円でした。
秋刀魚は購入せずに
「鰯」の御造りを選んだ。
葱も生姜も御醤油も「鰯」以上にパワフルに感じられた。