躊躇

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TADAO KUREBAYASHI君の
お家の居間に在った「ブツ」である。
2年程前に僕が
「ぱちっ」とさせて貰った。
好きだったからだ。
「作者」の彼と僕は面識が無い。
だから提示する事に「迷」が在る。
TADAO KUREBAYASHI君と
作者とのお付き合いの加減も
僕は100%知らない。
1988年頃の作品で画号が自称
「雲海」との事だ。

2009年の早春にこの「ぶつ」に
見守れながらTADAO KUREBAYASHI
手を通過した「KARASUMI」の
「インスタント・粥」の様な物を頂いた。
おちゃずけ?
〆の「ブツ」としての
「選択の確かさ」に
以前の事では在るが
「なう」で
僕は感謝せずには今も居られない。
この「ブツ」は僕を饒舌にさせるな。