カティンの森

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ポーランド共和国の2007年度製作の作品である。
監督は1926年同国生まれのアンジェイ・ワイダ氏である。
今年85歳になられていて80歳の頃の作品だ。
先程自宅DVD鑑賞させて頂いた。

ただただ敬服である。
御出演の方々も素晴らしかった。
「嘘」はバレる。
「嘘」が厄介なのはそれなりに「慰め&納得」に
アテハマッテしまう事が在るからだろう。

僕が10代の終わり頃に同監督作品の2本立てを名画座に観に行った。
「地下水道(1956年)」と「灰とダイヤモンド(1958年)」だ。
「爆睡」してしまったのである。
ただの「粋がり」だけで観に行ったのだから
当たり前と言えば当たり前なのだ。
悪い記憶ではないな・・・と僕は現在、思う。
ホントの事だったんだから。