一週間経過

「ヒア・アフター(2010年・米・クリント・イーストウッド監督)」
という作品が先日の14日に上映中止になったそうだ。

本日この事を知って「ワーナー・ブラザース・ジャパン」のオフィシャル・ホーム・ページを覗いてみた。御丁寧にその推移を踏まえお詫びがなされていた。これはこれで心動かされる。

僕は今度のオフに観に行こうかな?なんて3月11日以前に考えていた。
「残念」という気持ちは確かにあるが「イチャモン」は無い。

「チャイナ・シンドローム(1979年・米・ジェームズ・ブリジッス監督)」という作品を観たいと感じている僕が現在居る。「シルクウッド(1983年・米・マイク・二コルズ監督)」という作品も同じだ。

その場に留まり、何とかしようとしている人々が確かに存在している。
その後方には勿論それぞれの国家がある。
そしてこの惑星に住む全ての人々が
最小限の被害だけで・・・と願って居る筈だ。
胸が震える。