十選 Ⅱ

「イージー・ライダー(1968・米)」
監督・デニス・ホッパー
排他性は結果として暴力に辿り着くのでしょうか?

「真夜中のカーボーイ(1969・米)」
監督・ジョン・シュレシュンジャー
寒い街に住んでいれば温かい街に憧れます。

「バニシンング・ポイント(1970・米)」
監督・リチャード・C・サラフィアン
引けない時は何処までも・・・何処までも・・・。

「家族(1970・日)」
監督・山田洋次
暮らしを良くする為に移動しなければならない時はあるのでしょう。

「グライド・イン・ブルー(1973・米)」
監督・ジェームズ・ウィリアム・ガルシア
エンディングの「空」がでっかくてとても切なくなりました。

「ワイルド・アット・ハート(1990・米)」
監督・デビット・リンチ
「キャリー(76・米・ブライアン・デ・パルマ監督)」のキャリーの
お母さんも恐かったけれどもこちらの作品のお母さんも凄過ぎでした。

「テルマ&ルーイ―ズ(1991・米)」
監督・リドリー・スコット
ハーヴェイ・カイテル演ずる刑事が僕はすっごく良かったです。

「トゥルー・ロマンス(1993・米)」
監督・トニー・スコット
「アイ・パッチ」でアラン・ドロンを思い出しました。
「山猫」でルキノ・ヴィスコンティ(伊)監督の
1963年度の伊・仏合作の映画です。
最近何故か僕はヴィスコンティの作品群を
初見の感で味わいたいなとかって思ってます。
忘れていれば良い事もあるでしょう。

「リトル・ミス・サンシャイン(2006・米)」
監督・ジョナサン・デイトン&ヴァレリ―・ファリス
おじいちゃんと孫娘の信頼の絆は傍からでは変かもしれないけれども・・・

「イントゥ・ザ・ワイルド(2007・米)」
監督・ショーン・ペン
自然は厳しくてたちうち出来ないけれども美しい。