寺岸堂
日めくりナンポーケータイ版

「君らはブルックス・ブラザースの営業マンか?」

と北京オリンピックに出場を果たしていたあのツィンズに

ジャブをかましてくれたのは劇中のハーバード大学の学長であった。

個人的に好きな種類のジャブである。

NY・マンハッタン・五番街の本店のその跡地には

UNIQLOが近々オープンするそうだ。

去年の秋の終わりごろに何処かの新聞で僕は読み知ったのだった。

主人公の彼はGAPのスウェット・パーカーが似合っていたと思う。

しばらくしたら製作国がアメリカ合衆国の映画において

「UNIQLO」のロゴを目にする機会が在るのだろうか?

東京都中央区の銀座通りには

「H&M(スウェーデン)」とか

「ZALA(スペイン)」とか

「Abercrombie&Fitch(アメリカ)」とかが在りますね。

デビット・フィンチャー監督の2010年度のアメリカ映画である。

先々週ユナイテッド・春日部にて鑑賞。

「セブン(95)」(ブラッド・ピット&モーガン・フリーマン共演)

以来僕が超・気に成る監督なのである。

今回のこの作品はノンフィクションにフィクションの

要素を加えたそうだ「映画」ではあるが

「現在進行形」の様に僕には感じられた。

某・タメの知人が「Facebook」に登録していたのは最近少し驚いたな。

デビット・フィンチャー監督のこれから先に・・・

マイケル・チミノ監督が「天国の門(80)」という作品でそうなってしまった様な状況が来るかもしれないけれども・・・

僕が僕の気に成る僕のスタンスは絶対に変らないよ。


「天国の門」だって

そりゃー長いけれども僕は嫌いじゃないしね。


「心の指紋(96)」だって良かったよ。
僕はね。



{ソーシャル・ネットワーク}カテゴリは 映画 リンク用 URL

 
(C) HIMEKURI NANPOW TSUSHIN