THE TOWN

 この作品に僕は強く魅かれた。 

本日、UNITED CINEMA KASUKABEで観て来た。

僕の「HOME TOWN」は何処なのだろうか?

と、再考を突っ込んで迫られたなぁ。

僕が「ガキンチョ」の頃に住んでいた国内の「街」では

「銀行強盗」とか「銃火器」とか「薬物」とかは

かなりかなり大層な非日常のネタだったと思う。

その昔のその当時でもそれなりの世界では

大なり小なりは確実に在ったとは思う。

 

ベン・アフレック監督の本年度のアメリカ映画である。

原作は「強盗こそ、われらが宿命(チャック・ホ―ガン)」という

日本語のタイトルであった。

「グット・ウィル・ハンティング 旅立ち」

(97・米・ガス・ヴァン・サント監督)

についても絡めて「キー・ボード」を叩きたいが(好きな作品なので)

脚本がマット・ディモン&ベン・アフレック

であったという事辺りで 濁させて貰う。

スンマセン。

物語の舞台は米国・東海岸・ボストンの北東部のチャールズ・タウンであった。

その「街」を出ても過去を消し去る事は出来ないだろう。

けれども・・・。

「女の子」は常に頼もしくて厄介だな。