映画編

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先月、集英社文庫(2010年6月第一刷)の方で僕は読んだ。
著者は金城一紀氏だ。
通奏低音は「ローマの休日」なのであろう。
ウィリアム・ワイラー監督で米国の1953年度の作品だ。
原作&脚本はダルトン・トランボと現在クレジットされている。
「赤狩り」に纏わる「ハリウッド・テン」のお話しは追跡しなければ・・・と、思う。

この小説作品の中で名付けられたレンタル・ヴィデオ屋さんの名前が
「ヒルツ」だった。
これだけでも僕は「御馳走様」なのに・・・。
この「本」の作中に登場して来る映画作品群は
僕の記憶とカブリ過ぎでセンチメントに襲われる。

「ブルース・リーさん」とかの話を
ナンポー通信初代編集長のあいつに聞きたくなる。
あいつがの「ぬんちゃく」を自作して振り回していた姿が
嫌でも蘇り呼び起こされる。

この昔のその頃の今頃に僕は「カリフラワー」を沢山頂いた。
何時の間にか「ブロッコリー」が幅を利かせていたが
最近また「カリフラワー」がどこぞかしこで目にする。
このネタも僕には追跡の必要があるのである。