ほうれん草

ほうれん草に付いて来る僕のイメージはPOPEYE&OLIVEだ。
ほうれん草を食べれば元気モリモリのポパイであった。
「SPINACH」のスペルを覚えたのは大昔のこの米・アニメの御蔭だろう。
青菜の代表の感が僕にはある。

 「青梗菜」が御近所のスーパー辺りで初登場した時は何時頃だったろうか?

無いものねだりの「おとっつあん」のひとりごと≒「クダ」なのだけれども・・・。
かつての口が渋くなってしまったほうれん草を今、食してみたいのである。
かつては「嫌い」という程ではなかったけれども「大好物」とも言えなかった。

 ファミレス、チェーン店の居酒屋等々で
「ほうれん草となんだかんだのソテー」とかはかなり口に運んでいた。
「平成」となった頃の前後で1980年の中頃から90年の中頃に掛けてだった。

 
「露地物」とか「霜にアタッタ方が良い」という
「言葉」が僕の内側にすんなりと入ってきたのはここ最近だ。
そこで僕の中で台頭して来た「青菜」が「小松菜」である。
初夏から秋の初めの小松菜の根に近い部分は硬い。
僕のこれからの年末にかけてのお楽しみの一つに上記(一昨日パチリ)の
「小松菜」がある。

旬の「小松菜」をどうしょうかな?