東 基輔by  東 基輔Published:2010年01月11日 月曜日 0時11分

 

 

 

アディの意地らしい事、意地らしい事。

 

 

ライアン・オニール、テイタム・オニール共演の1973年度の米映画である。

 

監督はピーター・ボクダノビッチで「ラスト・ショー(71)」の後の作品だ。

 

遥かなる遠くのいにしえの頃に僕は観てはいたと思うが。

 

実際の所はほとんど記憶に無く、ほぼ初見での感のDVD・自宅鑑賞であった。

 

おとといの晩に観た。良かったのである。

 

アメリカ合衆国の禁酒法の時代を背景に描かれた作品は多い様に僕は思う。

 

ちなみにこの映画の時代設定は1930年代の中頃の様であった。

 

世界恐慌と時が重なる部分も在ってこの時代の描かれ方が僕は興味深いのだ。

 

ここん所の覇権国家であろう米国のこの頃への視線がある作品の事だ。

 

 

アディは200$をモーゼから返して貰ってもモーゼからは離れないだろうな。

 

アゴのラインがただの偶然だったとしたとしても。

 

モーゼは商いが上手くないからアディのアシストが無いと僕は心配だ。

 

モーゼがアディにピアノを習う機会をこさえる事を

 

僕はエンド・マークの先に フィクションを相手に

 

切に願ってしまったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー オンライン・ムービー コメント  ペーパー・ムーン

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3   Comments
  • FROM: Yです。 c-jp 2010年01月19日 火曜日 17時59分01秒
    comment:

    oh~!アディよ!

    Bob DylanのスタンディングライブのチケットをGET出来なかった・・・

    悔しいから新年会でもやろう!

     

     

     

  • FROM: 東基輔 c-jp 2010年01月22日 金曜日 16時57分20秒
    comment:

    アディは可愛かったよね。
    残念だったな。
    そうだね新年会はやろうよ!
    久しぶりに君の歌を聞きたいよーん。

     

     

     

  • FROM: Yです。 c-jp 2010年01月22日 金曜日 18時54分07秒
    comment:

    the answer my friend is blowing the wind ~ ♪

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