B’z MAJIC

去年の秋の頃にNHKスペシャルをボケっと観ていた。
「メガヒットの秘密~20年目のB’z」というタイトルで
2008年10月6日(月)の夜の事であった。
楽曲にではなく彼らお二人の佇まいにやられたのだった。
そしてその曲達を「ちゃんと聞きたいよな」と、思ったのだった。

10歳程年下の「B’z命」の男の子が近くにいたので
「任せるから・・・何でも良いから・・・B’zのベストを作ってよ」
と僕はドラフト2杯を賄賂の様な小道具に使いおねだりした。
こいつは僕以上のアホなのでそっこぉーで
ノリノリ系とスロー系のナンバー達をそれぞれに分けて2枚のCDを作ってくれた。
「ありがとう」であったのである。

ちなみに今「ダイブ」が硲敏彦からの頂き物のharmanのスピーカーから流れて来ている。
去年のこの放送以来泥縄式にお二人の曲達を聴き漁っている。
アルバム単位とか年代の順序ではなくて。
ファンになってしまったのだろう。
そして始めて自分で彼らの最新作のこのアルバムを購入したのだ。
先月の中旬に発売されている物だ。
僕は全曲の聞き倒し方がまだまだ足りないと思ってはいるが充分に楽しませて貰っている。
「明日もがんばっちゃおー」なんて思わさせてくれるのだ。

All Rights Reserved.

イヴである。本日は。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

(町山智浩著・文芸春秋社08・10刊)の第一章・暴走する宗教
「クリスマスを異教徒から守れ・宗教右派が仕掛けたクリスマス文化戦争」
の文章にはとても学ばさせられた。
僕はなぁーんも知らなかったのだ。
プレゼントさえ貰えれば良かったのである。
何時の間にかジョン・レノンの

HAPPY CHRISTMAS(WAR IS OVER)」をチョイスしてしまっている。

All Rights Reserved.

今年もそろそろ終わりかけている。
年内にもう、1,2本叩きたいが難しそうだ。
今年、僕と硲敏彦の「南方通信」を覗いて頂いた方々にはマジで感謝している。
「良いお年を・・・」位の事しかキーボードを叩けない。

今年の〆の映画は「パブリック・エネミーズ」でこれから行って来ようと思っている。
ジョニー・デップ主演でマイケル・マン監督の作品だ。
期待はメチャ高まっている。
今回のお題のアルバムは僕の僕へのクリスマス・プレゼントだ。
B’zのこのアルバムの製作に関わった全ての人々に感謝だ。

2009年12月25日(金)AM9:01 マジックのスペルを間違えている事に
今、気が付いた。正しくはMAGICであります。大変に失礼しました。
この様な事は忘れてはならないのでこのままにしておきます。