イングロリアス・バスターズ

脚本・監督・製作はクエンティン・タランティーノで

2009年度のアメリカ映画なのである。

選曲は迷った挙句に布袋寅泰さんの

「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」

にして叩き始める事にする。

本日、観て来た。

タランティーノ監督とは僕と生を授かった頃がとても近い。

その為かどうかは解らないが

僕にとって凄く気になったのはレニ・リーフェンシュタール

という1902年にドイツ・ベルリンに生まれ

03年9月に生涯を閉じたある女性の事だった。

作品名と噂話だけを僕は知ってはいるが

オリジナルを僕は何一つ拝見してはいない。

とてもとても残念ではあるが事実なので仕方がないのである。

タランティーノ監督に宿題を出された気がしてならない。

強迫観念もほどほどにしなければならないが

時間の谷間で彼女の作品には触れたい。

何時になるのかはわからんのでは、あるのだけれども。

さて、「イングロリアス・バスターズ」なのだ。

とてもエッジが効いていて僕は大好きな作品である。

クリストフ・ヴァルツさんには感謝であるのだ。