
この日3月17日(WED)は聖パトリックの祝日であった。
アイルランドにキリスト教を広めた、と言われている
聖人・聖パトリックの命日だそうである。(没年は西暦461年らしい)
アイルランド共和国の祝祭日であり、カトリックの祭日との事である。

この場所は、アイルランド共和国ではない。
アメリカ合衆国のN・Yの5th Aveである。
公共のバスやキャブ、一般の車も全ての車両が
通行禁止でこのパレードが盛大に繰り広げられていた。
そして「緑」が様々な体裁で僕の目に届けられていた。






戻って来てから先日
「オバマ・ショック」(09)という集英社の新書を読み終えた。
越智道雄さんと町山智浩さんの
アメリカ合衆国についての対談形式の本である。
ただただ、「御馳走様でした」だった。
「ボーッ」と大昔にこの街を訪れた時の
大統領の名前を忘却の彼方から引きずり出そうとしたが
記憶からは出て来なかった。
「旅の者」としてこの「催し物」を楽しんだ。
「背景その物」は全く知らなかった。
「キリスト教」についても僕は何一つ知らない。
そぉー言えば彼は
「THE LAST OF TEMPTATION OF CHIRST」
を僕に勧めていた。
監督はマーティン・スコセッシで1988年の作品だ。
スコセッシ監督はアイルランド系では無く
イタリア系の米国人の様である。
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