A SCENE FROM THE NEIGHBORHOOD 17

尾花が風に身をまかしている様な気がした。

こちらの方のアップも久しぶりである。

御近所を自転車でお買い物がてら「ぷらっ・ぷらっ」と相も変わらず

していたが何となくデジカメをぶら下げて、では、なかったのである。

まぁ、そういう気分のモードだったのだろう。

稲が刈り取られ、たんぼもお休み状態だった。

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B’Zの「Brotherhood」を聞きながら、現在、叩いている。

氷が燃える様な感じがして、僕には良い曲だ。

今年は来月に白菜を漬けてみようと、思っている。

思い切って4株程やってみようかな?

大層な量である。

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まぁ、余ったら御近所にでも配れば良いだろう。

だいたい、こういう類の物は量が多ければ多いほど良い様な気がする。

鷹の爪と昆布とゆずと塩の至ってシンプルな奴だ。

結局「新米」の1発目は山葵の風味の利いた海苔の佃煮で頂いた。

美味であった。

今シーズン牡蠣フライは食したが、フレッシュの殻付きの方はまだである。

ケチャップとタバスコを少々とレモンをひと絞りして食べるのが僕は好きだ。

土と繋がっている白菜を見てリドリー・スコット監督の

「エイリアン(79)」を思い出した。