PLAYBOY[日本版] No.405 October 2008

久し振りに「PLAYBOY」を買った。

プレイメイト達の姿態を写真として

堪能する事が僕の本来の目的だ。

しかし、それだけでは「某先輩」に新聞を丸めて

頭をハタかれても文句は言えないのだ。

サブタイトルが「100 Best Travel Books」だ。

「いやはや、参りました。」で、ある。

ある時期の僕の憧れの「スーパー・スター達」の書物のオンパレードなのだ。

言うまでも無い事ではあるが全冊・読了済みという事では無い。

シンプルに僕の「現在・過去・未来」のガイド&確認と、いう、辺りでの

「嬉しさ」の「参りました」なのだ。

ところで、「オンパレード」とか、いう言葉は現在、

「賞味期限内」なのであろうか?

「ノスタル爺さん」の僕の部分以上にこれらの作品群は

「賞味期限無く」読み継がれて行く作品達であろう

と、現在、僕は、思う。

特に、前回の「イントゥ・ザ・ワイルド」の原作者である

ジョン・クラカワー氏のインタビューでの内容は

もう、堪らなく、嬉しい。

(インタビュー マーガレット・カーリン女史?)

(訳 五十嵐 哲氏)

先日、自宅に帰るとテーブルに藤原新也氏の

「日本浄土(08・8刊・東京書籍)」が在った。

家人が購入したものであろう。

「ぼけっ」と氏自身のあとがきを眠気眼で追っていた。

「読む」というのでは、無く、ただ活字を追っていただけである。

「何なの?この本は?どんな内容なの?」で、ある。

数秒前の「眠気」って何だった?

とか、思った。

「あとがき」の全文をここで引用・援用させて頂きたいが

これは「反則」だろう。

否応なく、期待は高まるのである。

「家人」を僕は未だに

「よくは解らない人」なのではあるが

「興味」は尽きない。