イン・ザ・ミソスープ 映画化?

「Paris,Texas」のオープニング・シークエンスでライ・クーダーの奏でる音を聞きながら・・・です。

何時もお世話になっていて大感謝しているeiga.comを今朝、覗いたらマジでビックリしたのだけれどもヴィム・ベンダース監督が村上龍氏の小説「イン・ザ・ミソ・スープ(97)」を映画化する・・・というニュ―スを拝見した。(08・5・26更新の回であった)
「フランク」はこのニュースからであるとウィレム・デフォーが務めるとの事である。
主要キャストはアジアの方々で撮影は来春、東京で始まり日本語も使われるそうではあるが全編英語での撮影との事である。韓・仏・独の合作らしい。
この作品に携わる方々の各地でのロケーションに於ける「御食事」の「御献立」を想像するだけで「眩暈」がして来る。
「ノー・カントリー(07)」のシガーと「イン・ザ・ミソ・スープ(97)」のフランクがキャラクターという事ではなく、設定として、少しだけれども僕の気持ちの中で交差していた。是非とも完成させて頂きたい。