東 基輔by  東 基輔Published:2008年02月09日 土曜日 9時30分

 

 

市場を後にして前回にも寄った九谷焼のお店に行った。

すると移転していたのである。

移転のお知らせの地図を頼りに「たらたら」と歩いて行くと古い町並みが現れた。

 

 

 

 

 

ふと回りを観てみるとガイドブックを片手に観光客らしき人々が何組も歩いていた。

どうやらこの町の一角は僕みたいな他の土地から来た者のお散歩コースだったのだ。

 長町武家屋敷界隈である。

 

 

 

 お目当てのお店に辿り着き早速靴を脱ぎお邪魔させて貰った。

 こちらは前回お伺いした店舗とは随分と異なり和風建築の佇まいの中にこちらならではの落ち着いた独特の時間が流れていた。

 ミュウジアムという名に相応しく販売の他にも里帰り九谷などのコレクションも拝見出来た。

 
 

 

 

 

 

  近江町市場での僕のハイ・テンションがこちらの漂う空気に中和されて行く過程がとても心地良かったのである。

 

  

  高岡からの日帰りの短い金沢滞在ではあったのだがとても興味深く面白かった。

 

 

 

 

 

金沢駅構内の水槽に閉じ込められていた加能ガニ君である。

僕のデジカメを向けるとポーズを取ってくれた。

 

ポーズと言うのは僕の勝手な思い込みで何となく「怒り」を体現している様な

気がしないでもなかった。

 彼の右腕に取り付けられたブルーのタグがお里の証明だそうである。

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー Everything Else コメント  金沢近江町市場Part3

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