帰郷・番外編・その4

知らない町を歩くのはとても楽しい。

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こちらは一本杉通りではありませんが・・・。
ここの「大将」というお寿司屋さんも観光案内所の方に「良いですよ」と言われた。
ただ、何と無く「観光でいらっしゃった方々にとっては御好みの分かれる所です」
みたいな空気を漂わせていた様な気がする。

どうやらこの界隈は地元の方々のフィールドらしかったのである。
ネタに関しては満面の笑みを湛え曇りなく120%「間違い無し」との事であった。
結局「まいもん処・いしり亭」で大満足でありましたが・・・。
しばらくの間「ふらり・ふらり」と歩いて来た。
僕にとっては良い感じであった。
お寿司屋さんに限らずである。

このストリートの夜の雰囲気をは触れずに帰ってきた。
残念。
今度お伺いする時は「Z」という足跡をこのストリートにのこしそうである。

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再び一本杉通りです。
こちらの酒屋さんは「立ち飲み」スペースが店内に在るのである。
「気」を引き締め断腸の思いで店内にも入らずに「外観」だけで中の様子を
想像力をはち切れんばかりに膨らませながら「さよなら」をした。

自分が蟻になり、砂に弄ばれる姿が安易に想像出来たからである。

「再見」と何故か中国語でこの町にお別れのご挨拶をしてレンタルで借りたヴィッツの待つ能登食祭市場の駐車場に戻った。