東 基輔by  東 基輔Published:2007年12月26日 水曜日 19時55分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら劇場で観てきた。

 

前作の大ヒットを受けての続編だ。キャスト・スタッフも再結集の様であった。

実は前作も劇場(さいたま新都心のMOVIX)までは駆け付けはしたのだ。

しかしながらチケット売り場に並んでいる途中にその回の分が全て売り切れてしまったのだ。(結局、都合も有り、僕はこの時「SAYURI(05)」を観た。)

レディースデイだった事も手伝っていたとは思うが正直、驚いた。

そして2005年度の賞レースでも大・大健闘だった。

ホントにおめでとうであった。

 
 

 なんだかんだで前作はDVDでの鑑賞だった。

だからこそ今回は映画館で・・・。と思っていたのである。

 

西岸良平氏のコミックの方はつい先日54巻目の単行本が発売された。

「雪の犬」というタイトルである。現在も連載中である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、この作品はシリーズ化を期待している。

これで終わりにして欲しくないのである。

時間が暫く開いても「第3弾」を心から期待する。

 

「お約束では?」とか「泣かせに行ってるのでは?」とか「過去の時代の良い所取りでは?」とか「先が見えてしまうのでは?」・・・などなど。

僕の心持ちの中にも様々な思いが在る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、僕はこの作品は満足である。良いのだと思う。

今回初登番のミカちゃんはとても上手に悪態をつき、とても良い登場の仕方であった。

他にもミカちゃんに負けない「手強い奴ら」が一杯いるのでどんどん登場させて欲しいと思う。

「原作を読んでいるファンだから」という辺りで言いたい事などは無い。

まだまだ「愛おしい奴ら」が登場しきれていない気が少しするだけの事であるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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