東 基輔by  東 基輔Published:2007年12月12日 水曜日 9時26分

お昼を頂いたこちらのお店は日本三大漁醤のひとつと言われている「いしる」を使った料理の専門店だった。

この魚醤というのは魚の内臓や骨を塩漬けにして発酵した汁を調味料として使ったのが始まりだそうだ。北陸のこの地に於いては「いしる・いしり」であり、秋田の方では「しょっつる」香川の方では「いかなご醤油」と呼ばれている様である。

タイの「ナンプラー」やベトナムの「ヌックマム」中国の「魚露」(ユーロウ)もこの仲間だそうだ。

 

この度お伺いしたお店は「まいもん処・いしり亭」というお店である。

場所は能登の食祭市場(七尾のフイッシャーマンズワーフとも呼ばれていた。)から

七尾駅の方に向かって徒歩で10分位の所である。

僕がチョイスしたのはランチのメニューだった。

「おしながき」を観れば陽が落ちてからお酒と供に味わいたいと感じた品々が沢山在った。

次回は友人達と行きたいなと、素直に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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