年が明けました

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年も皆さんにとって素晴らしい年になります様に。

暦の折々のご挨拶がずれずれで先月から申し訳が無い状態です。
反省しております。

先月の中旬にスタッドレスタイヤに履き替えた。初めての装着である。
ちなみに僕の愛車はプラッツというトヨタの排気量1000ccの小型の4ドアセダンである。新車で購入した。去年の夏に初めての車検を通した。自宅に車が納車された時は実はホントーに信じられなかった。みなさんもご承知であると思うがそんなにはエクスペンシブな類の車ではない。ラグジュアリィーとは少なく見積もっても一里以上は離れている。断言する。「屋根の付いた原付だろう」と「ザ・ロック」(96)でハマーを飛ばしていたショーン・コネリーに言われても返す言葉は無い。
それでも僕は「うわぁ。車だよ。俺がオーナー?」って感じだった。でも、まぁ、今までの生活環境から考えれば当然である。嬉しかったのである。
実際の所で僕はメカオンチの車オンチである。未だにテレビ番組の予約録画はチャレンジしていない。これは関係ないかな?だからフェラーリとかポルポルとかメルセデスとか言われてもあまりピンと来ないのである。勿論乗ってみたいし「貰ってよ」と言われれば断りはしない。しかしその時に喜びとコーフンのあまりにタコ踊りなどはしないと思うのだ。要するにその車のポテンシャルとかスキルとか官能性とかが全くもって解からないからである。僕がせいぜい感じられるのはその車のフォルムくらいだ。もう少し車に関して詳しくなりたい今日この頃である。
それにしてもプラッツと言う車の実用性は花丸をあげてもオツリが来ると僕は思う。
燃費も良いしコンビニやレンタルヴィデオ屋辺りの狭いパーキングスペースでの小回りの切れは良いのだ。後ろのトランクのスペースも十分である。
履き替えたスタットドレスはミシュランというメーカーの物である。お店のお兄さんの超推薦はブリジストンの物であった。十分に時間を割いて嫌味ではない薀蓄を随所に散りばめながら丁寧に解説してくれた。頷きながらも僕は彼の話している6割5分くらいしか理解していなかったけれども。
スタッタドレスタイヤに履き替えてからは少し雪が降ってくれないかなと思う。
どんな走り心地なのか試してみたいのだ。一度深夜に夕方にぱらぱらと降った雨で路面が薄く凍った時があった。この時はタイヤが普段よりも路面に密着している様な気がした。

ギネスの缶の黒生を頂きながら。